みなさんが、疲れを感じた瞬間はどんなとき?
心身の健康のためにも、疲労には早めに気が付きたいところ。
そこで今回は、お仕事ウーマンに「疲れていると思った瞬間」について聞いてみました!
疲れからストレスへ
小さいことでイライラする
「部下の仕事のミス、小さいことなのにイライラしてしまった」(33歳/管理職)
仕事のちょっとしたトラブルでイライラしてしまったり、いつもは気にならないような旦那の発言にカチンときて喧嘩をしてしまったりと、疲れが溜まっているときは、つい怒りっぽくなってしまうようです。
そのまま放置していると、人間関係が悪くなって大変なことに。早めにひとりで休む時間を作りましょう!
SNSで余計なことをつぶやく
「Twitterで仕事の愚痴なんて普段はツイートしないのに、気が付いたらつぶやいていた」(25歳/事務)
疲れていると仕事への不満がたまってきてしまい、ついSNSでつぶやいてしまう人もいます。特に夜の時間帯は余計なことを言いたくなってしまい、朝、自分のつぶやいた履歴をみて「やってしまった!」と後悔することも。疲れている時の、夜のSNSチェックは要注意。
睡眠に影響している!
眠れないとき
「仕事がハードだから少しでも寝たいのに、なかなか眠れない」(26歳/営業)
眠いから布団に入ったのに、なかなか眠れないことってありますよね。この場合、仕事が忙しいから少しでも睡眠をとって回復したいと精神的に追い込まれているからこそ、脳が興奮状態になって眠れていないのです。
寝なきゃ! と気負いせず、ホットミルクを飲んでリラックスすることで、ゆっくり眠れるようになるでしょう。
疲れからのおもしろハプニング
電車を乗り過ごしたとき
「寝ていたわけでもないけど、ぼーっとしていたら3駅乗り過ごしていた」(28歳/広報)
仕事から解放された、帰り道。電車で運よく座ることができると、ついついぼーっとしてしまいますよね。気が付くと最寄りの駅より、数駅も過ぎていた! なんて経験ありませんか?
もう少しで降りなきゃ、という意識もさっきまであったはずなのに…。
エレベーターで、ボタンも押さず、ぼーっとしていた
「エレベーターの中に入ったものの、ボタンを押し忘れたので後から乗ろうとした人と対面して恥ずかしかった」(24歳/事務)
これは恥ずかしい事件ですね…。疲れているとエレベーターに乗ったことに満足してしまい、肝心なボタンを押すという行為を忘れてしまうのですね! きっと、後から乗ろうとした人も「この人上から降りて来たんじゃないの?降りないの?」と思っていることでしょう。仕事の疲れ、恐るべし。
疲れたときは、ひとりでゆっくり
お仕事を頑張っていると、自分が思った以上に疲れていることに気が付いていないことがあります。今回紹介したような、疲れていると思う瞬間って人それぞれ。それらを見つけて、自分の”お疲れサイン”を知っておきたいところ。
疲れからくる行動をしていたら、しっかり休むことを心がけて。