ソファーや椅子を使ってできる、いつもと違う体位って?|真っ赤な濡れオンナ#45

ソファーや椅子を使ってできる、いつもと違う体位って?|真っ赤な濡れオンナ#45

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第45回目は、ソファーや椅子を使った体位についてです。


「髪とくびれが綺麗に見える後ろ姿に、ドキッ」

ベットの上だけがステージじゃない

いつも挿入する場所は、ベットの上。いつも彼の誘導に任せて、寝ながら奥を突かれるだけ……。そんなマンネリを感じ始めたら、違った角度から身体を魅せることができる工夫をしてみてはいかがでしょう?

新しく何かを買う必要はありません。椅子やソファーなど、部屋にある家具を利用するだけで新鮮さが取り戻せる提案です。では、その2つに焦点を当てて使い方と身体の魅せ方のコツをご紹介します。

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椅子に手をかけて「女豹ポーズ」

まずは、椅子の使い方ですが、そのまま「座る」のではありません。床にラグやマットがひいてあることが前提(膝が痛くなるので)にはなりますが、四つん這い状態になり膝立ちで後ろから突いてもらう体位がオススメです。

そして、揺れ動く身体を支えるために、手で椅子を持つか座るスペースに手をかけます。ベットでの四つん這いと同じでは?と感じますが、ベットだとマットレスに弾力性があるため膝が身体の重みで沈み安定しないのがデメリットです。

ゆらゆらと身体が不安定になることで、男性は挿入に集中できません。バックをうまく盛り上げるには、女性がある程度自分の身体を支える必要があるので、椅子は役に立つと思います。

ソファーは横と縦に使うのが◎

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そして、ソファーはバリエーションの幅が広がる良いアイテムです。大きなL字型ソファーではなくても、2人用のソファーで大丈夫です。体位別にみていきましょう。

背面座位編

お互いの身体を抱き合う形になるので、座位が好きな女性も多いと思います。ベットで座位を行う時には、少しの圧力でもマットレスが反発して揺れを助けてくれるメリットがありますが、「前向き」のみでしかできないのがデメリット。

男性は、女性のくびれが好きなので、前向きに密着した座位では安心感や包容力を感じることができても、イマイチ興奮に欠けます。そんな時に役に立つのがソファーに男性が座り、後ろ向きに女性が座る「背面座位」です。

“あぐら”をかくように座位をするのではなく、ソファーにそのまま座って女性が上から乗ります。この状態になることで、男性は女性の背中やくびれを見ることができて興奮度UP間違いなしです。

バック編

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お次は、女性がソファーの肘掛けの部分に手をかけるように、ソファーにうつ伏せ状態になります。そのままお尻を上にグッとあげて、男性は後ろから突きます。そう、バックです。

先ほど説明した、椅子に手をかけて行うバックとも原理は似ていますが、身体がゆらゆらと動くのをソファーにフィットしていることで防ぐことができます。

騎乗位編

最後は、男性がソファーに座っている状態で、女性が前から覆いかぶさるようにまたがってみてください。

騎乗位の形になりますが、ベットに寝そべって行う騎乗位に比べて女性の膝がソファーに固定できるため、「騎乗位だとどうやって動いたら良いか分からない」という方も比較的動きやすいと思います。

椅子やソファーを利用するだけで、男女ともに余計なパワーを使わずにリラックスしながらセックスをすることができます。「騎乗位は疲れる」「バックがうまく固定できない」など、快楽に集中できなくなることを取り除く工夫をしてみてくださいね!

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この記事のライター

繊細な女性向けSEXコラムを執筆する官能エッセイストです。女性がより恋愛を楽しめるようになるために——。

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