あざとすぎ?「Tバック」を着用してデートに行く勇気がない時の必殺技|真っ赤な濡れオンナ#50

あざとすぎ?「Tバック」を着用してデートに行く勇気がない時の必殺技|真っ赤な濡れオンナ#50

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第50回目は、「Tバック」を履いてみたいけれど、勇気が出ない女性へアドバイスです。


「背伸びしすぎな気がして、手が出せない……」

狙いすぎてると思われないか不安

「Tバック」が男心をくすぐるのは予想がつくけれど、自分がいざデートで着用できるか?と聞かれたら一歩勇気が出ない……!と言う女性に朗報です。今までデートでセクシーな下着を履いていったことがなくても、自然な理由で身に付けることができる裏技を実践すれば、彼に違和感なく「Tバック」を見せることができます。

理由を作るポイントは、デートに着て行く服装にヒントが隠されていますよ。いきなり何も言わずに「Tバック」を履いて行くと彼に狙いすぎ?と笑われそうで不安と悩んでいるならば、試してみる価値ありだと思います。

理由1 「スキニーパンツで下着が見えるから」

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まずは、タイトなジーンズやスキニーパンツを生かした理由です。ぴったりとお尻のラインが見えるとパンティーラインが浮き出てしまうので、後ろからみるとちょっと恥ずかしい感じになってしまいます。

そこで、デートの時に脚にフィットするパンツを履く時には、「Tバック」を着用するのが自然な流れです。「今日は、お尻のラインが見えちゃうからTバックにしたんだ」と一言添えれば違和感がなく服が脱げると思います。

スキニーパンツの時の「Tバック」は、濃い色や柄がついているちょっと派手なデザインでも◎。パンティーラインが見えなければ良いので、大人っぽい「Tバック」も選択肢に入れてみてください。

理由2 「白いスカートで下着の色が透けるから」

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そして、もう一つ。白いスカートの時に、濃い色や柄のある下着は透けてしまう可能性があることを理由にします。特に夏の時期に活躍する、シフォンやフレアスカートは女性らしくデート服にもぴったり。

そのような服装を選ぶ時には、黒や青などの「Tバック」を選ぶより、白や薄いピンクなどのパステルカラーで攻めるとセクシーさが増すと思いますよ。「面積が狭い×薄いの色」の下着を選ぶことで、可愛らしさとエロさを前面に出して、男心をくすぐりましょう。

「あれ、初めて見た?服装で変えるんだ〜」

「あれ、こんな下着つけるの?」「Tバックなんて履くんだ」と彼の反応が驚いている様子なら、
「見たことなかった?」と返してOK。いつもじゃないけれど、服装によって下着は使い分けているんだよと、突然セクシーな下着を取り入れたと思われないようにするためには、ちょっとした一言で解決します。

女性の下着は、靴やサンダルのようなもの。服装が違えば合わせる下着も変わる。そんな感覚で「Tバック」を取り入れることができると、より自然に魅力を引き上げることができると思います。

ぜひ、お試しあれ♡

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繊細な女性向けSEXコラムを執筆する官能エッセイストです。女性がより恋愛を楽しめるようになるために——。

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