その演技、バレてない? 快感を感じている時に、女性の身体に起こる変化3つ|真っ赤な濡れオンナ#51

その演技、バレてない? 快感を感じている時に、女性の身体に起こる変化3つ|真っ赤な濡れオンナ#51

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第51回目は、女性が感じている時に起こる身体の変化についてです。


「言葉より、身体の熱気を感じたいから……」

 

作った喘ぎ声より、身体の反応が本音

セックスのムードを盛り上げたい、たくさん喘ぎ声を出したらきっと興奮してくれるはず!と頑張る女性も多いのではないでしょうか。確かに男性が興奮するには、「聴覚」が大事です。

しかし、それに気を取られすぎて、ピストン運動に合わせて喘ぎ声を出す“だけ”では演技だと思われてしまうかもしれません……。なぜなら、女性が本当に快感を得ている時は、素直に身体が反応しているから。

そこで今回は、自分でも気づかない間に起こっている、身体の変化についてご紹介したいと思います。

反応1 白濁した液

一つ目の変化は、女性の“愛液”の色。体調によって変化しますが、多くは透明な液だと思います。しかし、いつもより感度が高まる時に出る愛液は、白く濁った液だと言われています。その名も、「本気汁」。

女性は、自分で気づきにくい部分ですが、男性は指で出し入れしたり舌で舐めたりしながら直視するので女性以上に愛液については詳しいはず。「今日はいつもより濃い色だった」なんて言われた日には、素直に感じることができた証拠なのかもしれません。

反応2 うなじの汗

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そして二つ目は、うなじから背中にかけての汗です。正常位で挿入している場合は、布団が下にあるのでわかりにくいですが、座位で男性の上に女性が乗るスタイルの時や、立ちバック・背面座位のような男性に背を向ける体位の時には敏感に感じることができるでしょう。

普段、私生活で汗をかく時は、顔の額やわき、腰からお尻にかけてなどが多いと思います。しかし、セックスで感じている時は、なぜか背中に出やすいのが不思議です。また、女性が絶頂を迎えた時にもうなじに汗がドバッと吹き出ますよ。

反応3 足首の伸び

セックスで味わう快感は、マッサージやリラクゼーションの快感とは異なります。そんなエロティックを感じてみてはいかがでしょう。

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そして最後は、絶頂時に現れる変化。足の甲がピンッと伸びたり、足首がつったような感覚になったりします。正常位で男性が上から覆いかぶさっている体位の時には気づきにくいですが、騎乗位や座位など、足首が男性から触ることができたり直視できる状態の時には分かりやすいと思います。

実は、足首がピンッと伸びるのは男性も同様。彼のオナニーしている姿を見て発見したことなのですが、注意深く見てみると射精する直前は足首が伸びています。下半身に力が入っているのかもしれないですね。

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