日本初!「疲労回復」に特化したZERO GYMで仕事のパフォーマンスを最大化しよう。

日本初!「疲労回復」に特化したZERO GYMで仕事のパフォーマンスを最大化しよう。

自分のケア、ちゃんとできていますか? 休みはとっているのに、疲れがとれなかったり、ずっとダルさが残っているのなら、もしかしたらその疲労は「脳」から来ているのかも。マインドフルネスで疲労回復するメソッドを取り入れて、心も身体もしっかりとケアしてあげる時間を作りましょう。


突然ですが、働く女性のみなさま「自分のケア」上手にできていますか? 仕事を進行しつつも、疲労回復し自分を労わることは、長く働きつづけるコツ。しかし、現実は「疲労を感じたまま一日がスタートしてしまう……」という経験が誰もがあるはず。

そんな仕事優先で、自分自身のケアを後回しにしがちなビジネスパーソンのために、日本初の「疲労回復」に特化した「ZERO GYM」が東京・千駄ヶ谷にオープン!

先日、ZERO GYM が主催した「ZERO GYM presents『超疲労回復ナイト』」が開催され、わたし玉絵とNakamoriが体験へ。ZERO GYM独自の “マインドフルネス”で疲労回復するメソッドは、今までにない爽快感を体験できました!

「疲労回復専用」のきっかけは、ふいにこぼれた「疲れは脳からきている」という一言

イベント当日、ZERO GYMプログラムディレクターの松尾伊津香(いつか)さんから、ZERO GYMを立ち上げたきっかけについてお話がありました。

松尾さん「疲労回復に特化した理由は、ZERO GYM代表取締役・小早川幸一郎さんから発せられた『俺の疲れは脳からきている』という言葉でした。その言葉を聞いて、『なるほど!たとえオフの日であっても、つねに携帯電話が手元にある現代ではいつでも外部と繋がれる状況だから、ビジネスパーソンはみんなずっと思考状態にある。そして、自力ではその状態から抜け出しづらくなっているのではないか』と感じました。そこで瞑想・マインドフルネスをプログラムに入れていることで、思考を止まらせ『最高の脱力』をする時間をつくり、心と身体をベストコンディションへ導こう」と思い、このプログラムを考えました」

松尾さんのお話を聞いて、「わたしも常にPCやスマホ触っているから常に何か考えていて完全に休めていないかもしれないな」と気づかされました。疲労の感覚がないまま蓄積されてしまうのは、怖いことですよね。

ZERO GYMだからできる“最高の脱力”を導く4つのオリジナルメソッド

わたしたちビジネスパーソンが自力でやりづらくなっている「脱力」。ZERO GYMでは、①「ほぐす」、②「流す」、③「緩(ゆる)める」、④「脱力(抜く)」で導きます。

①と②を自重トレーニングと呼び、限界ギリギリまで身体を動かすことに集中させ、後半の③と④の「瞑想&マインドフルネス」と「脱力」で自然と思考が停止するようにつくられています。

ZERO GYMでは、スマホ持ち込みが禁止。
ロッカーに預けて、しばし仕事やプライベートの情報から物理的に離れます。四六時中スマホを触っている玉絵&Nakamoriはこの段階からソワソワ…。

ステップ1の「ほぐす」は、ストレッチからスタート。
日頃の長時間のパソコン作業や運動不足で凝り固まった関節や筋肉をしっかりほぐし、疲れの原因となる血流の滞りを解消。次のステップで十分に体を動かせるように準備運動します。
実際にやってみると、このストレッチで体はぽかぽか、うっすらと汗をかきました。

ステップ2の「流す」では、関節や筋肉に負荷をかける動きを痛くない範囲ギリギリまで行うことを目指します。これは、このあとに行う最高の脱力に欠かせない「瞑想」を導く重要なトレーニング。

松尾さんから「例えば、100mを本気でダッシュしたあとは考えごとはできないはずです。この思考ができないくらい体を動かすことに集中したあとに「瞑想」することで、普段動きっぱなしの思考は止まりやすくなります」という説明があったので、正直「ここはきついな~」と思うところもありましたが、ゆるめずにつづけることが大事です。

自重トレーニングは、ヨガの要素を取り入れたポージングが主体。どんなポーズをとるかは、呼吸のタイミングも促してくれるので、安心してついていくことができます。

徐々に複雑化する動きや、自身の体重を手足にかける負荷で、わたしは後半思うようにその動きについていけず、足が上がらなかったりバランスを崩したりしましたが、「ポーズの完璧さを求めるのではなく不完全でも良いのでやりきることが大切」と松尾さんからのアドバイスで、できる範囲で精一杯ついていきました。
途中、参加者の表情がこわばれば「はい、笑顔で!」と声をかけてくれるので、リラックスしながらトレーニングできましたよ。

次は、ステップ3の瞑想・マインドフルネス。
あぐらをかき、あごを引き、目を閉じて上半身をリラックスさせながら、少しずつ意識を呼吸にもっていきます。そして、呼吸と体の連動性が感じられるよう、ゆっくりと体を左右へ傾けたり、背骨を中心から伸ばす意識などにあわせて、細く長い呼吸をくり返していきます。すると、あがっていた息や早くなっていた鼓動がいつの間にか静まっていきました。

身体が静まった頃、いよいよ④「脱力(抜く)」へ。
マットの上であおむけになり、呼吸をコントロール。次に、部屋の空気の振動、鼓動の音などに意識を集中させ、最後は血液の流れ、体温、思考などそのまま起きていることを感じ取り、「一歩ひいたところから自分の後頭部を眺めましょう」と指導が入ります。最後は、床と一帯になるようなイメージで体を深く沈め、心身共にリラックスした状態でしばし休みます。

寝てもとれない疲れは「脳疲労」を疑ってみよう。

プログラムを終えて、慣れないマインドフルネスでしたが、思いっきり身体を動かしたあとなので、ランナーズ・ハイのように少し頭がぼんやりした状態がつづくなかゆったりとした口調で導いてくれる松尾さんの声に自然と耳を傾けることができました。身体を動かすことと呼吸をすることだけに集中し、全てやりきった後の爽快感は格別でした!

また、家へ帰ったあともうれしい変化が。
靴を脱ぐと、両方の足の裏でしっかりと床をとらえ、均等に体重を乗せながらまっすぐ立っている感覚があることに気づきました。普段は、どちらかに重心が偏っていたことにさえ気がつかなかったので、びっくり。自分の身体の癖にも気づく良い機会になりました。


これからは、「脱力」する時間を日々のなかで計画的につくり疲労回復することが
仕事の効率が上がるキーになると感じた一夜でした。

この記事のライター

美容ライターの玉絵ゆきのです。働く女性のためになるような記事を心がけます。SNSでは、いち早くコスメの新作情報を更新してます♪

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