我慢汁多くない…?ヌルヌルを愛撫に活用するコツ|真っ赤な濡れオンナ#94

我慢汁多くない…?ヌルヌルを愛撫に活用するコツ|真っ赤な濡れオンナ#94

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第94回目は、男性の我慢汁が多い人への対処方法です。


「ねえ、もうこんなになってるの……?」

 

ヌルヌルの我慢汁に困惑……。

女性の“濡れ”と同じように、男性にも“濡れ”があります。それは、「我慢汁」。

フィニッシュを迎える時は、白濁した精子が出ますが、それまでは透明でヌルヌルした我慢汁が出ます。人によって量は異なりますが、我慢汁の量が多いとセックスが始まる前から下着にシミができるほど濡れている男性も……。

私の経験でもあるのですが、勃起しているだけでなく濡れが多い場合は、我慢汁を活用した愛撫方法に変えたほうが男性は喜んでくれると思います。

滑りを良くするローションがわり

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セックスはお風呂に入ってからが良い!という、こだわりがある方もいるかもしれません。しかし、我慢汁が多いならばお風呂で洗い流してしまうのは少しもったいないと思います。なぜなら、愛撫にちょどよい「ヌルヌル感」がローションの代わりになるからです。

ある彼とセックスをした時のこと——。キスをしたり抱き合っていたりするだけで、下着が濡れてしまう体質でした。フェラチオをするにしても手で擦るにしても、男性は滑りがあった方がスムーズに気持ちよくなれます。

もし、お風呂に入ってしまえば綺麗に拭き取ってしまう我慢汁ですが、ヌルヌル感をそのまま指の腹で広げて亀頭に伸ばしたり裏筋に伸ばしたり……。唾液をつけなくても、摩擦を少なくしてくれるのを実感しました。

そのまま舐めるのが苦手な場合は?

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好きな男性でも、フェラチオがどうしても苦手だという女性も多いと思います。私も、もともとそんなに得意な方ではありません。彼が求めてくれるから、期待に応えたい。その気持ちの方が大きいかも……。

特に、我慢汁を舐めてみると苦いような塩っぱいような“妙な味”が気になって、フェラチオを拒むこともありました。しかし、男性は自分の好きな女性に奉仕してもらうことに「愛」を感じますし、テクニックがある・ないに限らずに頑張る姿が大切です。

そこで、少しでも舐めやすくするためにも、たくさん出ている我慢汁を幅広く伸ばして手で擦ってから舐める。この手順を踏むようにしてから、気持ちも楽になりました。

量の多さを気にしている男性も

中には、「セクシーなムードになると、たくさん我慢汁が出てしまって下着が濡れてしまうので替えを持っている」「我慢汁のシミが目立つのが恥ずかしいから、グレーの下着は履かない」など、自分の我慢汁の多さをひそかに気にしている男性もいます。

もちろん、人によって個人差はありますが、気にしているそぶりがあれば聞いてみると心を開くきっかけになるかもしれません。ぜひ、男性の“濡れ”である「我慢汁」に注目してみてください。

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この記事のライター

繊細な女性向けSEXコラムを執筆する官能エッセイストです。女性がより恋愛を楽しめるようになるために——。

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