女は愛嬌? 「もらい力」を高めて愛され女子になる!

女は愛嬌? 「もらい力」を高めて愛され女子になる!

女は愛嬌、という言葉は聞いたことがあるだろう。では実際に、愛嬌が発揮できるのはどんなときなのか。長く愛されたい! そんな女子こそ、知っておきたい「もらい力」とちょっとしたワガママについて。


"愛嬌"が見える瞬間

1 にこやかで、かわいらしいこと。「愛嬌のある娘」「口もとに愛嬌がある」
2 ひょうきんで、憎めない表情・しぐさ。「愛嬌たっぷりに話す」
3 相手を喜ばせるような言葉・振る舞い。「愛嬌をふりまく」
4 (多く「御愛嬌」の形で)座に興を添えるもの。ちょっとしたサービス。座興。「ご愛嬌に一差し舞う」「これもご愛嬌。へたな歌でも一曲」

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見た目をどれだけ綺麗にしても、お高くとまっていたらただのお飾り。女は愛嬌、という言葉があるように、男性と接したり、仕事相手との付き合いを円滑には進めるためには身近・親しみやすさといったようなサービス精神が必要になることもある。だからといって、常に笑顔で接していたら疲れてしまうし、何より印象が固定されてしまうだけで、"愛嬌"とは違ってしまう…。

"愛嬌"というものが一番見てわかる瞬間、それは人に何か与えられたときなのである。

「与えたい」と思われる

「与えられる」というのは実際にどういったことなのか。

何かをプレゼントされる、ということはいちばんわかりやすい「与え」ではあるが、もちろんそれだけではない。気遣いや気配りも誰かから、与えられているのだ。食事のメニューを提案してくれることや待ち合わせ場所の設定など、何かと相手にやってもらう機会も多いはず。デートの時もほとんどそう、男性が主導的に動いて決めてくれているもの。

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モノで与えられるわけではなく行動で与えられるものもある。相手にやってもらったことに対して感謝の気持ちを持つ、というのは必要だが、感謝の言葉とは別に態度で喜びをわかりやすく示すことこそが「もらい力」である。

与えられたときに発揮できるのが「もらい力」

おいしい食事に連れていったもらった時には、お礼を伝えることも大事。だけど、男性が一番求めているもの、一番見たいのはあなたが喜んでいる姿ではなかろうか。演技や取り繕いの「ありがとう」より、相手が考え選んだことに対してリアクションをする、態度で表すということが大切になる。

友達にプレゼントを贈ったら、ありがとうと礼儀正しくお礼を伝えられるより先にリアクションが返ってきた方が嬉しい。喜んでいる姿をみて選んだかいがあったと実感するはず。小さいことにでも素直に反応し、その場を盛り上げ楽しむことができる人が「もらい力」が高い女性といえる。

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「もらい力」が高くなってくると、与えられる回数がぐんと増加する。なぜなら気持ちの良いリアクションをあなたが相手に与えているからだ。人に与え、喜ばれることが成果となり満足感を実感する人はとても多い。つまり、与えられることに対して、喜ぶという行為で需要と供給が成り立っているのだ。

ワガママも時々

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とはいえ、もらい力が高まると同時に「与えられる」ことに経験値もついてくる。徐々に新鮮な気持ちは薄れていくだろう。与えられすぎると、マンネリ化してしまうのも事実なのだ。そんなときには、おねだりをうまく身に付けるといい。「今日はお肉の予定だったけど、やっぱり魚が食べたい」といったような小さなワガママを利用するのだ。
これを与えれば喜んでくれる、といった相手の植え付けを時々壊してやることで、相手の与える熱を刺激する。もちろんやりすぎはNG。マンネリしてきたな、ちょっとした刺激が欲しいな、というときに実践してみてほしい。

よくばりでなにが悪いの?

女を利用している、と批判や反感を買うこともあるかもしれない。だけど女性として、よくばりに生きるのは決して悪いことではない。自分も喜び、相手を喜ばせることで互いに幸せな気持ちになれるのなら、賢く相手を転がしてみる方法を考えてみよう。男性の喜ばせたい、追いかけたい心理を知っていこう。

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隙きがある女性はモテる? モテる女子が自然と身につけている程よい隙のつくり方

https://cinq.style/articles/113

全身ガチガチに固めた女性より、ふんわりとした印象の親しみやすい女性の方が男性からの好感度は高いし、モテますよね。 だけど加減って大切で、やりすぎるとただのイタイ子になっちゃったり、"頭の悪そうな子"、"手が出しやすそう"などとマイナスになってしまうことも。モテる"隙"って何か知ってる?

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コラムニスト。自分みがきのための要素や日常の一コマを切り取って文字にしています。

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