彼にどう思われるか心配…。そんな時に仕込みたい4つのボディエチケット|真っ赤な濡れオンナ#84

彼にどう思われるか心配…。そんな時に仕込みたい4つのボディエチケット|真っ赤な濡れオンナ#84

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第84回目は、女性が意識したいボディエチケットについてです。


「どこに気をつけたら、好印象……?」

◆プロに夜の裏側を聞きました◆

今回の疑問はこちら!

「回数を重ねた後のセックスはまだしも、初めてのお泊りデートの緊張感は何とも言えません……。デートなら、服装とかメイクとか気をつけるポイントは分かるのですが、ボディエチケットはどこから手をつけたら良いのでしょうか?」(22歳・大学生)

性のプロ(現役デリヘル嬢)
「これは私の個人的な意見ですが、カップルの間であれば、根本的に好きという気持ちがあるので、“少しくらい失敗”しても大丈夫だと思うんですよね。しかし、私たちのように仕事で性のサービスをする場合には、“少しくらい失敗”すると、クレームになったりチェンジされたりして仕事ができなくなってしまいます。

つまり、普通のカップルで許されることでも、けっこうシビアになるわけです……。もちろん、お客さんは安くはないお金を支払ってサービスを受けにきているので、最低限のボディエチケットができていないと気持ちよくはないと思います。そこで、私が日頃、接客する前にしているボディエチケットをご紹介しますね」

——確かに、少しくらい「汗のニオイ」や「ムダ毛」などが処理できていなくても、カップルの間なら笑って済むかも?それが、有料サービスとなると男性のより厳しくなりそうです。

プロが徹底する4つのボディエチケット

1. 口臭

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性のプロ(現役デリヘル嬢)
「本当に好きじゃない人とは、キスをしたくないというお客さんもいますが、それでもキスをすることはあります。または、首や耳に吐息をかけたり……。そんな時に、口臭が臭うのは本当にNGですね。特に、タバコを吸っていたり前日にニンニクや油っぽいものを食べたりと心当たりがあるなら尚更です。

ミントやタブレットは必須ですし、お客さんのところに行く前には、ミント味の液で歯磨きとともにうがいをするようにしていますよ」

2. 体臭

性のプロ(現役デリヘル嬢)
「ボディケアに関しては、『デリケートゾーン専用のボディソープや石鹸』を持参します(笑)。私は、お店にお客さんがくるのではなく、指定されたホテルでサービスをするデリバリーヘルス。なので、ホテルに必ずしもボディソープが設置されているわけではありません。

なので、いくつか香りが良いボディソープや、女性器をしっかり洗うことができる専用のものが必要なのです。もし、事前にお泊りデートが決まっているならば、ポーチにまとめてお泊まり用に小さな石鹸やボディソープを入れておくだけで気分が安心するかも。特にカップルだと、男性の家に置いてある石鹸とかボディソープって香りが良くないので、気になる方は持参がオススメですよ」

3. ムダ毛

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性のプロ(現役デリヘル嬢)
「ムダ毛に関しては、『脇』と『スネ』がポイントだと思います。意外と、女性器周りのアンダーヘアより、男性は違うところのムダ毛を気にしている印象です。ノースリーブや下着姿になると『ちょっと、脇見せてよ?』とリクエストされることがあるのですが、注意深くケアしていないとチロッと長い脇毛が生えているなんて事も。

あとは、ストッキングを脱いだも、ストッキングを履いている時と同じくらいスベスベなスネを求めています。触った時に、ジョリジョリ……と細かい剃り残しがあると『ああ、そうだよね(笑)』と納得されてしまう妙な間ができてしまうので気をつけています

4. 下着

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性のプロ(現役デリヘル嬢)
「最後は、下着についてです。

上下お揃いであることは必須なのですが、それ以前に男性が見ているのは、『長年の使用感』がないことかもしれません(笑)。例えば、毛玉があったり一部がほつれてボロボロになっていたり。または、色あせた感じが伝わってしまって、『もしかして、ずっと下着買い換えてないのかな?』と連想させてしまう女性。

どっちみちすぐに脱がせてしまうのでは?と言われると確かにそうなのですが、それでも男性は女性の下着を楽しみにしています。なので、刺繍が綺麗に入っていたり、レースで程よく透ける素材だったり。それらをこまめに買い換えるのも、オンナの努力かもしれませんね。

よく、笑い話で『勝負下着を買う』と言われることがありますが、お気に入りの新品下着でデートにのぞむだけで、モチベーションの上がり方は異なると思います。張り切って、新しい下着を買うことをオススメします!」

見えないところでお金をかける!

いろいろ具体的にお話が聞けて、私もとても勉強になりました。オンナは、見えないところでお金がかかるもの。気づく人には気づく、オンナ度なのかもしれません。

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この記事のライター

繊細な女性向けSEXコラムを執筆する官能エッセイストです。女性がより恋愛を楽しめるようになるために——。

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