「そんなつもりじゃないの!」本気のSEX拒否の仕方って?|真っ赤な濡れオンナ#6

「そんなつもりじゃないの!」本気のSEX拒否の仕方って?|真っ赤な濡れオンナ#6

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第6回目は、自分が予期していないSEXの要求に出くわした時の、本気拒否についてご紹介したいと思います。


「えっ……そんなつもりじゃないの!」

突然のお誘いに拒否反応

SEXの始まり方に決まりはありません。大人になれば、言葉なく「ムードや雰囲気で始まってしまう」なんてこともあると思います。しかし、こんなはずではなかったのに!といきなり始まった展開に、拒否したくなる場面に遭遇したことはないでしょうか。

この人と体の関係を持つなんて考えられない!と、とっさに「イヤ…!」と抵抗しても相手は男性。力の強さでは負けてしまいます。そこで、どんな方法でその場を切り抜けたら良いのか、解析していきましょう。

“イヤ”と“ダメ”は、逆効果?

ラブタイムを盛り上げるには、喘ぎ声と共にセクシーな言葉も必要不可欠。しかし、本気の拒否の際にはこの2つのワードを発してしまうと、男性への期待を高めてしまう可能性があるので、注意が必要です。

いきなりの展開に驚きを隠せないと、瞬間的に出てしまいそうなこの言葉ですが、グッとこらえて冷静な判断をしてみましょう。

男性が冷静になる言葉をかけよう

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では、実際に予期していない襲われ方をしたら、どのように対処したら良いのでしょうか?これは私の経験からでもありますが、男性が興奮し始めた時に一番効果的な拒否方法は、「気持ちが冷めることを発言する」ことだと思います。

抱き寄せられたり、不意打ちでキスされたり時には、まず身体を離して自分はそんなつもりではないことを真顔と無言の静けさで伝えましょう。そして、「落ち着いてください」「奥さんが悲しみますよ」(←既婚者である場合)「尊敬していたのに…」など、冷静に言葉で返すのがおすすめ。

特に既婚者であることを知っている場合は、「奥さん」「お子さん」などのフレーズを入れると男性は我に返る引き金になります。または、肩をポンポンと叩きながら「落ち着いてください」となだめるのも◎。

男性はちょっと恥ずかしがっているような女性に興奮するため、自分より一歩冷静に言葉をかけられると気持ちが冷めるものなのです。

大人の暗黙の了解に飲まれないで

上司や先輩など、社会的な上下関係が大人の世界ではあります。そんな時に、「この人の誘いを断ったら…」と不安な気持ちから身体を許してしまうのはNG。

暗黙の了解を静かに流さず、ぜひ拒否できる強い心を持ってくださいね。

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この記事のライター

繊細な女性向けSEXコラムを執筆する官能エッセイストです。女性がより恋愛を楽しめるようになるために——。

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