キュッと締まる…。夜に「中が締まる」ヒミツの膣トレ方法|真っ赤な濡れオンナ#100

キュッと締まる…。夜に「中が締まる」ヒミツの膣トレ方法|真っ赤な濡れオンナ#100

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第100回目は、女性の「中」の吸い付きや締まり具合をあげる方法についてです。


「グッと彼のアソコを締め付けて……」

 

「中が小さいと締まる」「締め付けられて気持ちい」……という男性の声を聞いたことがある女性も多いのではないでしょうか。

とはいえ、「中」を調節するなんてことは果たして可能なのか?「中」がきつく感じると快感に繋がるのだろうか?と疑問がたくさんわいてきますよね。

そこで今回は、男性が「締まる」と感じる瞬間や、女性が日頃からできる膣トレ方法を探ってみました。

お尻の穴と“アソコ”は連動している

結論からお話ししましょう。

敏感に観察していないと気づきにくい部分ですが、アソコをキュッと締めるには、お尻の穴を動かす練習をするのが一番良い方法です。

アソコだけを動かそうとしてもなかなか感覚を掴みにくいですが、グーッと肛門をすぼめる(おトイレを我慢しているときに自然とできるはず!)と連想してアソコにも圧力をかけることができるのです。

それに気づいたきっかけは、過去に「今日は、なんだか締まるね」と言われた夜のこと——。

パンパンって叩くんだもん……。

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騎乗位をしている最中に、
「今日は、なんだか締まる…」と言われたことがありました。

その時の私は、少し久しぶりのセックスだったこともあり、騎乗位でうまく動けるのか心配しながら下腹部に力が入っていたのです。動けずに目を閉じる姿を見て、面白がった彼はお尻をパンパン叩いてくることもありました。

お尻をパンパン叩くことで、快感と同時に少し痛みを感じながら「キュッ…キュッ…」と締まる「中」を感じて楽しんでいたとか……。

自分ではわからない感覚ですが、男性器は包まれている「中」の圧力を感じていたのです。

「中」の締まりを強化したいなら?

日頃から膣トレと題して、お尻の穴をすぼめる練習をするのも良いかもしれませんが、持続性があるかと言えば、答えはわかりません。

そこで、私の提案は、男性器に直接刺激を与えることができる挿入時に、「お尻の穴に力を入れる」ことと「息を少し止めてみる」ことです。身体に力が入れば自然と中も締まりますが、それを効率よくするにはこの2つが簡単だと思います。

挿入中の女性は、相手が動くままに受け身になってしまうケースが多いかもしれません。しかし、騎乗位、正常位やバックでも同様に相手がピストン運動をしている間は緊張感を持って「中」を締めることを意識してみましょう。

きっと、「今日は、なんだか締まってるよ?」と満足した夜を堪能できると思います……!

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この記事のライター

繊細な女性向けSEXコラムを執筆する官能エッセイストです。女性がより恋愛を楽しめるようになるために——。

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