仕事を効率的にするには適度な休憩を! 職場でできるプチリフレッシュ法



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お昼休憩をしたと言えど、人間の集中力はそんなに続かないもの。仕事合間の息抜きには、集中力を高め、仕事や勉強の生産性を上げる効果がありますので、適度におやすみを取ることが大切です。あまり休んでいないと、日に日に疲れが蓄積されていき、片頭痛などの体の不調や痛みになって出てきてしまう、なんてことも……!

体のためにも、生産性アップのためにも、疲れを実感したときに実践したい、プチリフレッシュ法を覚えておきましょう。

コーヒーやお菓子を食べる

3時のおやつは、子どもだけではなく大人にとっても必要だと言われており、女性管理職率がトップレベルのスウェーデンでは必ずおやつ休憩をする時間があるのだとか。

パソコン作業は脳をどれだけ働かせるかが重要なので、甘い物はそれを手助けしてくれる食べ物なのです。疲れた時に甘い物を食べたいなと思うのは、脳が栄養を求めている証拠。チョコレートやグミなどで脳を活性化させ、眠気冷ましのコーヒーをのんでリフレッシュしましょう。

体を動かす

散歩など、体を動かすことも効果的なリフレッシュです。
できれば外に出て散歩するのが一番ですが、それが難しい場合は椅子から立ち上がり、思いっきり伸びをしたり屈伸したりするだけでもずいぶん違います。ビルから見える景色を眺めながらであれば目も休めるのでオススメです。

座りっぱなしは健康にもよくないので、意識的に時間をみはからって体を動かすようにしましょう。

音楽を聴く

音楽を聴いて気持ちを切り替えるのも良いでしょう。リラックスしたいときにおすすめなのがスローテンポのゆったりとした曲です。

心地良い音楽は、脈拍数と心拍数を平常値に戻したり、血圧を下げたり、ストレスホルモンを減少させたりと、体を落ち着かせてくれる効果があります。疲れたときに聞くためのとっておきのプレイリストを作ってみてはいかがでしょうか? カフェで聴くような音楽をBGMにすることで、作業も捗るかもしれません。

お気に入りの写真・動画をみる

恋人やペット、好きなアイドルや芸能人の画像、動物の可愛い動画など何でも良いので自分のお切り入りのものを見ましょう。適度に目が覚めて前向きな気分になれます。

ただ注意したいのが長い時間見ないことです。「もっと見たい、ずっと見ていたい」という、細かい部分に集中する心理状態が生まれ、それがしばらく続いてしまうので別の課題や作業をするときに影響してしまうことがあるのだとか。

何も考えず、無心になる

考えがまとまらない、いいアイデアが出ないときは、いったん仕事の手をとめ、一時的に仕事の情報が入らないようにしてみましょう。

無理矢理に「何も考えないようにしよう」と努力しても、なかなか無心にはなりづらいもの。携帯を少し遠くに置いてみたり、肩の力を抜いて大きく深呼吸する…そんな「たった10秒」を、1日の中で数回持つだけでOK。隙間時間を見つけて、脱力上手になりましょう。

プチリフレッシュで残りのお仕事もがんばろう!

職場によっては、仕事中になかなか休憩や息抜きがしにくいこともあるかもしれません。けれど、息抜きを適度にとって体と頭を休ませることは、次の仕事の原動力になります。こまめに取るように意識しましょう。その際は、周りの人の仕事の邪魔にならない方法で行うことが必要です。

時間を上手く利用して、疲れやストレスを溜め込まず上手に付き合っていくことで、仕事の効率やモチベーションを保つことにもつながります。今回ご紹介したリフレッシュ法を参考にしてくださいね。