三日坊主直したい!習い事を飽きずに続けるコツ



三日坊主のこのクセ、どうにかしたい!

ヨガにランニング、トレーニングジム。

最初のうちは楽しく通えていても、いつの間にか足が遠のき、やめようかやめないか迷っていませんか?習い事は始めるのは簡単で、長く続けるのが大変。

大人の場合は、仕事や彼との時間とも両立しなくてはいけません。習い事をずっと長く続けていくためには「コツ」が必要なのかも。

今回は、習い事を飽きずに続けるコツをご紹介します。

習い事を続けるコツ#1「講師と目標を共有する」

ヨガ・ランニング・ピアノ…どれにしても、長く続けるコツは、講師と目標を共有しておくことです。

特にマンツーマンレッスンの場合は講師との距離が近く、毎回のレッスンで質問しやすい環境です。ヨガを始めるのは簡単ですが、どこまで本格的な趣味まで磨きあげるのか、それは個人によって目標が異なります。

元々身体がかたい場合、ヨガのポーズを完璧に仕上げられるのは、長い年月が必要で、長期的な目標とスモールステップの両方を講師と共有しておく必要があります。ゴールが見えずに、自分磨きに寄っているだけでは、長く続きません。

自分で目標を設定したら、講師に提案。微調整をしながら、一つずつ段階をクリアしているうちに、習い事も一つのライフワークとなっているでしょう。

習い事を続けるコツ#2「習い事には相性がある」

習い事を長く続けたいなら、相性を見極めなくてはいけません。先生や教室との相性はもちろんのこと、習い事そのものが自分に合っているかどうかも重要です。

たとえば小さい頃から運動が苦手で文化系の趣味が多い場合、いきなりハードな運動を始めると、ストレスとなってしまいます。どんなにがんばっても、相性があまり合わない習い事は存在します。

先生との相性も重要です。たとえばピアノの場合、教え方が変わるだけで、一瞬にしてピアノが苦痛に思えるほど「先生」は大事。流れが変わると、楽譜を読めても、音が鈍くなったり、不安定さが音色に出るのです。

一回のレッスンが思うようにいかなくなると、続けていいのかどうか分からなくなります。習い事を続けたいなら「相性」重視で、探してみて。

習い事を続けるコツ#3「レッスンだけで完結せず、いかに個人練習をできるかが大事」

習い事を続けるためには、一定の成果が目に見えないと、厳しい部分があります。ヨガにしてもピアノにしても、英会話にしても、毎週レッスンに通っていれば上達するわけではありません。

レッスンに向けた予習・復習だけではなく、個人練習(勉強)を追加しなければ、上達するスピードが上がりません。レッスンに通うことだけで満足していると、おそらくすぐに飽きて、また別の習い事を探し始めます。

習い事を続けるだけではなく、自分をもっと高めたいなら、自分で練習する時間も積極的にとりましょう。

もっと、もっと上の世界へ。

習い事は自分を磨くために始めるもの。
SNSで自慢するために取り組むものではありません。

もっと、もっと自分を磨き上げ、人生のステージを上げたいなら、習い事を通して視野を広げ、スキルを身につけることが大事。

勢いで始めるのではなく、長く続けていくのを前提として、スタートさせましょう♡