よくばり女子のネイル事情! オフィスでもウケのいい、上品ネイルって?



ネイルをすることで気分が高まるというよくばり女子が増加中! 毎日、自分の爪を見てテンションを上げたり、季節感を意識したネイルデザインを考えるのが楽しい、という意見がたくさんあるんです。最近では、ネイルができるかできないかで、働き先を決めるという人もいるほど。そんなネイル熱を「お仕事だから…。」と遠慮するのはもったいないですよね。お仕事場でも問題のないナチュラルで上品なネイルデザインを選んで、毎日をもっと楽しく過ごしましょう。


ネイルをしていると美意識が高まる気がする(25歳/ブライダル)

ネイルをしているのが当たり前で、していないことが考えられない(27歳/受付)

季節によってネイルを変えるのが毎月の楽しみ(26歳/事務)

最近はネイルをしている人が増えているということもあって、ネイルをしていることで印象が悪くなるという意見は減少しつつあります。むしろ、TPOにあったネイルデザインを選ぶことで「身だしなみがきちんとしている(40代/営業・販売)」といった好印象になることもあるようです。

では実際に、お仕事でも許されるネイルをしたいとき、何に気をつければいいのでしょうか?

爪の形と長さ

ネイルをするときに、まず爪の形を整えますよね。お仕事ネイルで気をつけなければいけないことは、まず形と長さ。ではそれぞれの形をみていきましょう。

<上段左から>ポイント、オーバル、ラウンド

<下段左から>スクエア、スクエアオフ、ノーマル

お仕事ネイルでは優しい印象のラウンドを選んで

爪の形だけでも、いろいろありますよね。丸みのある優しい雰囲気のものから、尖った女性らしい印象の物まで。長さはもちろんですが、爪の形によって印象が変わってくるので、お仕事ネイルをする際は、ラウンドまたはオーバルあたりを選ぶのが一般的ではないでしょうか。

またPCを使う人は「カチカチ」という音が鳴らないように、ノーマルの長さを基準に、長さを選ぶようにしましょう。爪先の白い部分が2~3mm見える程度が一番美しく見えるそうですが、ノーマルの、短め爪もとってもかわいいですよ。

カラーについて

ベージュやピンクが圧倒的人気!

やはり圧倒的に人気のあるカラーはベージュやピンクなどのヌードカラーでした! 柔らかい、優しい印象をつくってくれるナチュラルな色味を選ぶことで、上品な印象になるそうです。洋服を選ばないのも嬉しいポイント。

他カラーはパステルにすると◎

ヌードカラーに飽きてきたら、グリーンやブルー、パープルなどのさまざまな色味にチャレンジしたくなりますよね。そんな方はパステルカラーを選ぶことで、柔らかい、ナチュラルな印象がつくれるように。

発色の良いカラーを選んでしまうと、ついネイルに目が行っていってしまって、マイナスな印象がついてしまうこともあるようです。お仕事ネイルではあまり目立たせない色味を選ぶことが重要なポイントに。

アートも控えめに

間違いないフレンチネイル

カラーについては、単色のものをご紹介してきましたが、せっかくネイルに挑戦するなら、多少のアートも楽しみたいですよね。やっぱり一番の人気は、王道ともいえる、フレンチネイルでした。「嫌味がない」「シンプルで飽きがこない」と大人女子からの人気も高いみたい。

カラグラも負けてない

濃い色を爪先につけて、そこから徐々に薄くなっていくカラーグラデーションであれば、派手さがある程度抑えられるので、ラメの感のあるものでも挑戦しやすいですね。もちろん、こちらも大人っぽい上品なカラーを選ぶのがポイントです。

アートは少なめに

せっかくだから、アートもたくさん楽しみたい! そう思う人も多いですよね。だけど、アートをする際はなるべく色味を押さえた方が良いでしょう。またキラキラと輝くストーンなどの大きさや個数などにも気をつけて。

あまりデコデコと派手に装飾してしまうと、男性はもちろん女性の上司からの反感を買ってしまうこともあるので要注意。

お仕事にふさわしくないNGネイル

お仕事ネイルとしてふさわしくないNGネイルの一番はアニマル柄でした。たとえ色味をおさえていても、つい強めの印象になってしまう…。やはりお仕事の場面ではふさわしくありませんよね。

オフィスシーンでは、ストーンをたくさん使ったギラギラ系ネイルもやめておきましょう。アートが多すぎてもお仕事の場にはふさわしくありません。大人らしく、上品なカラーとデザインを選ぶことが大切です。

お仕事ネイルをもっと楽しみたい!

お仕事だからこそ、制限されるものももちろんありますよね。だけど仕事内容や会社の方針に合わせて、できる限り女性としての楽しみも増やしていきましょう。ネイルをすることで、やる気が出たり、モチベーションが高まるのなら、決して悪いことではありません。

常識の範囲内で、もっとよくばりに毎日を楽しみましょう。