腫れぼったくならない! オール「ピンク」で作る春の最新メイク

最新コスメを使った春のピンクメイク

新しく発売される春コスメを使って、今年大流行のピンクメイクを大人っぽく仕上げましょう。ピンクメイクで陥りがちな、腫れぼったいまぶたを作らないためには、アクセントカラーとして取り入れることです。
春らしい華やかさと繊細な女の子らしさをふんだんに取り入れて、デートやお出かけに備えて。

使うコスメを全てピンクカラーで揃えると、どうしても幼く・甘えた印象に見えすぎてしまうので、大人女子はチークを入れる箇所に気をつけて。頬の高い位置に入れると幼く見えがちなので、頬の中心よりも少し下からこめかみに向かって斜めに入れると大人っぽい印象をつくれます。変に媚びた印象にもならず、自然に肌になじむように。

上下違うカラーを使って、春の軽やかさ纏う 惹きつけアイを

アイメイクに使ったアイシャドウは、SUQQUのデザイニング カラー アイズ。春を象徴するチェリーピンクとパステルミントのカラーが話題になっています。まずはアイホール全体に、パレット右上にある淡いピンクをオン。

そして、左下にあるチェリーピンクを、アイラインを引くように二重幅細めに乗せていきます。

このチェリーピンクが今回のメインカラーでもあるのですが、太く入れるのは絶対NG! ピンクをメインカラーに使用する際は、アクセント程度で控えめに使うのが鉄則◎。二重幅を超えるほどがっつり入れてしまうと、まるで虫刺されでもしたの? と聞きたくなってしまうような腫れぼったい目元に……。

次は、パレット左上にある薄いグリーンを下まぶた、目頭部分に少し多めに入れていきます。春を感じさせる可憐なカラーで目元の透明感がアップ。涙袋に沿うように、優しく重ねて。

使用アイテム

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SUQQU(スック)
デザイニング カラー アイズ(1/18発売)
12 幻光茜
6,800円(税別)/編集部調べ

チークは下から撫でるように伸ばして、子どもっぽい印象を回避

ピンクチークを頰の高い位置から入れてしまうと、幼い印象になってしまいます。だから、いつもより低い位置から、頬骨の下部分に沿うようにフワッと入れて。

POLAの新作チークは、肌に溶け込むようなふんわり柔らかい発色で、ほのかなピンクの血色感を演出してくれます。
ちなみに、ベースメイクをする際に、ピンク系下地を使っておけば、より肌に自然となじみます。ここがオトナ女子にとっては大事なポイント。

使用アイテム
POLA(ポーラ)
B.A カラーズ ブラッシュ(3/1発売)
Pl
4,500円(税別)/編集部調べ

口元にもピンクをプラスして、春印象を全体に

クリニークの新作リップは、上から見たときにしずくのような絵柄があるのが目印。リップライナーなしでも綺麗に唇の輪郭を描いて、リッチな発色が唇を彩ってくれます。

ふんわり、ポテッとした色っぽリップがこれ一本でできちゃう優れモノ。

デートのときは、これにグロスを重ねてさらなる女らしさを武器にして。
キッカの新作グロスは、愛らしいコーラルピンク。キラッキラのラメとツヤ感で、唇がぷっくりセクシーな印象に。唇のセンター部分から右に、左も同じように中央から左に伸ばします。こうすることで、より立体的なぷっくり唇が完成。唇の縦ジワをなくし、クリアな質感と厚みをプラス。

使用アイテム
CLINIQUE(クリニーク)
ドラマティカリー ディファレント リップ スティック(2/1発売)
29
3200円(税別)/編集部調べ

CHICCA(キッカ)
メスメリック グラスリップオイル(3/6発売)
06 ウォーターメロン
3200円(税別)/編集部調べ

恋も仕事も! 好感度アップの春カラーを上手に使って

ピンクは似合わない……なんて思っている方も、今年は積極的に流行のカラーメイクを取り入れてみて。
春だからこそ取り入れたい軽やかな色味は、恋にも仕事にも、勝負どきにこそ大活躍! ぜひ参考にしてみてくださいね。