オフィスに置いておきたい!花粉症対策アイテム

室内にいても花粉症は辛い!

寒さが和らぎ、暖かく過ごしやすい季節がやってきたことでついに本格的な花粉症シーズンが到来。くしゃみ、鼻水、目がグズついて仕事に集中できない……なんて悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか? オフィスでずっと鼻をかみ続けているのはなんだか恥ずかしいし、大事な打ち合わせが入っている時にはマスクや目薬さえ難しい……なんてことも。
こうなってしまったらもう、藁にもすがる思いでなんとかしたい! 少しでも花粉症を緩和できる方法があるのであれば、はしから端まで試してみたいものです。今回はオフィスでできる、花粉症対策方法をご紹介します。

加湿器の設置

空気が乾燥していると、花粉が空気中を舞いやすくなります。真冬の寒い時期には加湿器を利用していた人もいるかも知れませんが、暖かくなるとその出番も一気に減ることでしょう。しかし、意外なのは春でも空気が乾燥しているということ。通勤中、衣類に付着した花粉の飛散を防ぐためには室内の湿度を高めて花粉を舞わせないようにすることです。

Lemcos ミニ加湿器 税込2180円(編集部調べ)

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マスクをオフィスに常備する

花粉症の人にとってマスクは必要不可欠なアイテム。オフィスに置いていれば、うっかり忘れてしまったときや交換が必要になったときにも安心です。また、風が強い日の外出には、マスクの外側に大量の花粉が付着するためこまめに替えることが大切です。そんな時に、あって便利なのが使い捨てマスク。

仕事で来客と話す時にマスクを着用していると、失礼に当たる可能性もあります。極力しないほうが望ましいですが、もしどうしてもマスクが外せないときは「マスクをしたままで失礼します」と一声かけるとマナー違反にならずにすみます。

ネピア鼻セレブマスク 小さめサイズ 税込260円(編集部調べ)

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花粉防止スプレー

マスクをつけられない環境のときにオススメしたいのが、花粉をブロックしてくれるスプレーを使うことです。特殊な霧で身体の表面をコーティングすることで、花粉を反発してくれるという仕組み。肌のかゆみが軽減されるので、肌荒れを防ぐことができます。

香りもベタつきもなく、サラッとした使い心地なので、お出かけ前に髪や顔にサッとひと吹きするだけ。もちろんメイクの上からでも使えます。目のシュパシュパが気になる方もぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

カルテクリニティ スキンプロテクトスプレー 税込690円(編集部調べ)

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目を冷やす

目がかゆいからといって目をこすったり、強くたたくと目を傷つけてしまう可能性もあり危険です。タオルを水に浸し、目を冷やす応急処置をとったり、スッキリとする目薬などでアイケアを行うようにしましょう。

コンタクトを着用している人は、適切なレンズケアが行われていないと花粉が付着しやすくなってしまいます。花粉症が目にくる人は、コンタクトではなく、メガネを使用するのがおすすめです。

ロート リセb 税込593円(編集部調べ)

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仕事の妨げとならないように対策を打って!

花粉症が重症化すると仕事にまで影響が及ぶことも。特にオフィスは、人の出入りが多いこともあり、服に花粉をつけたままの人がたくさんいます。全員に花粉対策をしろというのは無理があるので、なるべく自分で花粉症対策を行い、気持ちよく仕事ができるようにしましょう。

花粉症でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。