「悔しい!」を生きる原動力に。怒りを行動エネルギーに変える方法



行動していれば、悔しい思いもする

仕事を通して夢や目標を達成したい。行動していればしているほど、嫌な思いもするし、ときには、その場で涙が出てきそうなくらい悔しい思いもします。

けれど、怒りは前に生きる原動力でもあります。「絶対に諦めない!」という姿勢が、また味方を増やすことになるんです!

諦めたら、夢は永遠に叶わなくなる

成功すると、次の瞬間には嫉妬の対象になります。気に入らない人たちは、どうにかこれ以上は成功させないようにと仕掛けてきます。彼らの行動に気づいた瞬間、怒りたくなるでしょう。

ふつふつ、というより、思いきり爆発するように怒りが頂点に達します。そこまで嫌なことをされて、これからも頑張る必要があるのかと思いますよね。

その瞬間に諦めたら、まさに「試合終了」。夢は永遠に叶わなくなります。今まで築き上げてきたものが大きいほど、そう簡単に諦められません。むしろ大きいからこそ「絶対に負けない!」という行動エネルギーに変えられるのです。

悔しいときこそ、自分の気持ちを書き出す

怒りが頂点に達すると、しばらく頭が止まったままになります。なぜ同じ人間なのに、そこまで他人に対して、ひどいことができるのか……。ぐるぐると考えているうちに、ほんとうに気持ち悪くなってくる人もいるはずです。

頭の中が大混乱なら、外の空気を吸いに出かけましょう。そのまま、同じ場所にとどまっていても、モヤモヤしてくるだけです。悔しいときこそ、何度も何度も自分の気持ちを書き出します。

どうすれば、今のこの怒りを原動力に変えられるのかを考えるのです。そして、今、起きている現象を冷静に分析し、対策を練ります。書く力は魔法であり、いざというときも、すぐ側で支えてくれます。

怒りをバネにすれば吉報が必ず届く

良いことがあれば、悪いこともある。もしかしたら、私たちは常にそうやって、無意識のうちに陰と陽のバランスをとりながら人生を成立させているのかもしれません。つまり、今、怒っている状況も、吉報の前兆であるかもしれないんです。

諦めるなんて、もったいない!むしろ、今まで通りの努力を続ければ、もうすぐゴールなのでしょう。まったく怒らないように努力するのではなく、怒りをどうやってエネルギーに変えるかが大事です。

一番簡単な方法は、怒りが落ち着いてきたら、すぐに行動すること。夢を叶えるための作戦がいくつかあるなら、一つでも行動に移すことで、それは怒りが原動力になるのと同じなんです。

神様もみんな、みんな、見守っている!

怒りで満ちてしまったとき、涙も流れてくるでしょう。「どうして、こんなことをするんだろう?」と思っても、本人たちには何も言えません。

何をされようとも、絶対に夢を叶えてみせる。そう思いながら、ちゃんと怒りを行動エネルギーに変えれば、きっと神様も、そしてご先祖様も、みんなが応援してくれます。

これから、つらいときが訪れても、乗り越える術を身につけていれば、いつかは夢や目標も叶って、あっという間に、新しいステージに立っているでしょう♩