好かれる努力も必要? 社内で良好な人間関係を築いてる「愛され女子」の特徴



[記事内に広告が含まれています]

やっぱり好かれたい!

「職場での自分の見え方が気になる」という人も実は多いのでは?
業務には必要なくても、女性はとくにオフィスでの人間関係について気にするものです。有名ビジネスマンが出しているような書籍の中には、「嫌われてもいいから、自分の仕事に打ち込め!」 というような記述がされていることもありますが、実際に自分の見え方を全く気にせず仕事に打ち込めている人は少ないはず。職場を辞める理由としても、人間関係はいつも上位にくるものほどです。

もちろん、「周りの好感度なんて気にしない」というスタイルが自分に合っているという人もいるとは思いますが、やっぱり好かれたいという気持ちを無くすことは難しいものです。

好かれている人の特徴

まずは「好かれる人」の共通点を探してみましょう。

優しい顔つき

元気が溢れている人も、物静かな人も、笑顔を度合いは違いますが基本的に周りから好感度の高い人は、優しい顔つきをしています。作り笑いでなく、心の底からの笑顔だと相手に感じさせることができます。会話中も、とげのない言葉選びで会話ができるため、その人が居るだけで職場内の空気が和んだり、張りつめた空気が溶けるように感じられます。

気配りができている

さりげなく気配りができる人、これも周りからの評価が高い人の特徴だといえます。気配りをわざとらしくアピールするのではなく、継続的にさりげなくできているからこそ、周りからの信頼を得ることができるようになります。どう気配りを発揮すればいいのか? 悩んだときには、上司のスケジュールをチェックして「何かやれそうなことはないか?」を考えたり周囲の様子をみて、臨機応変に先回りした対応ができることを探してみましょう。来客があるのであれば会議室をキレイにしてみよう、など、小さな心遣いが発揮できることです。

誰にでも接し方が同じ

人を選んで態度を変えることなく、誰にでも自分の持ち味を発揮して明るくふるまうことができることです。社内の人だからといっていい加減な態度をとるのではなく、また社外の人だからといっておだてすぎることもなく、自分のペースを変えない人は「そういう人なのだ」という認識になります。こう周囲の人に覚えてもらうことが大切です。

仕事を懸命に打ち込んでいる

やっぱりこれが大事。一生懸命まじめに仕事に取り組んでいれば、例え今がイマイチの結果であれ、いつか報われるときがきます。好かれる人というのは結構まじめで、些細なことでも精一杯、全力でお仕事をしています。仕事は楽チンなものという発想がまずありません。ずる賢いやり方で人気者になりたいと思うのではなく、まずは目の前の仕事をこなしていくが職場での好感を呼ぶ第一歩。その姿をみて周囲も「応援したい」という気持ちになってくれるのです。

何かに対して一生懸命になれる人、その姿に恥ずかしさを感じない人は「素直」な人ともいえます。素直で等身大に生きることができる人は、それだけで魅力的です。プライドや、意地も時には大切ですが、格好良く見せようと思う気持ちを持つより、ありのままの姿で素直な自分をさらけ出すことのできる人のほうが、格好よく映ると思いませんか。

だって人間ですから

好かれている人の特徴を見ると、なんだか月並みだと感じる方もいらっしゃるでしょう。ですが、これらが常に出来ている人は実は珍しいものです。会社の規模や男女比にもよりますが、こういったロールモデルとなる人を探そうと思う気持ちだけで、社内の人たちの細かな行動が見えてきます。まずは自分の近くにいる愛され女子の観察をしてみてください。
自分と全く同じスキルの人で愛嬌がある・ないを天秤にかけたときはどちらが有利になるか、考えてみるとわかるはずです。