1か月に300本以上の企画を生み出すwebライターが教える「起業やビジネスに必要なアイデアの出し方」



アイデアが生まれた瞬間、最高に幸せ!

ライター業を始めてから、約5年。
毎月300本以上の記事を書き続けるのは、かなり大変です。

長く続けていると、どうしても似た企画になりがちですが、丸々被らないように、項目やタイトルのつけ方で変化を出しています。

何をするのも「アイデア」は必要で、フリーランスの場合、限界がないため、アイデアが降りてくればくるほど、年収にも反映されやすい状態に。

今回は、起業やビジネスに必要なアイデアの出し方をご紹介します。

アイデアは、基本的に「かけ算」

恋愛記事の企画を出すとき、アイデアが必要になります。そこでいつも意識しているのは「かけ算」です。

素材と素材をかけ算することで、新しいアイデアが思いつくと、考えています。たとえば「恋愛経験なしの女性」と大きなテーマ設定をしたら、あとは「恋愛経験なしの女性」×「彼氏をつくる方法」、「恋愛経験なしの女性」×「共通点」と、どんどん元の大きなテーマにアイデアをかけることで、さらに新しいアイデアとなるのです。

つまり普段から素材のストックが必要で、引き出しがいくつもあるからこそ、アイデアを必要としたときに、すぐにかけ算をして、企画を絞り出せるということになります。

A4無地の大きなメモ帳で「思考」する

アイデアの生まれ方は、いくつかのパターンがあると考えています。
ちなみに私の場合は考えているうちに出てくるケースと、ふとひらめきに近い状態で思いつくケースの二つです。

アイデアがほしいと思ったときは、やはり、ひとり会議がおすすめです。思考を重ねるからこそ、アイデアが出てくるのです。

ただし、何時間も考えていても、斬新なアイデアは出ません。できれば時間を区切り、締め切りがある状態で考えると、より集中できるでしょう。

1~2時間のひとり会議が一番楽しく終えられますが、こればかりは、人によって差があるはずです。何度か実験しながら、アイデアがひらめきやすい時間を算出してみて!

思いついたアイデアは、絶対に逃さない

アイデアは、ひらいめいた瞬間にどこでもいいから書き留めておくことをおすすめします。

アイデアはチャンスと同じく、本当に小さく、過ぎ去るときもあっという間。「後で書いておこう」と思っているうちに、せっかく引き出せたアイデアが逃げていきます。

後から「何か考えついていたような」と思っても、捻りだせない場合も。起業やビジネスに必要なアイデアを常にもっていたいなら、メモ帳を持ち歩くのは必須です。

たとえ彼とのデートであっても、すぐに書けるように小さいメモ帳をバッグに忍ばせます。アイデアは絶対に逃さない、という覚悟が起業やビジネスの成功に繋がるのです。

一つのアイデアが、運命を動かす

今までどんなに考えても思いつかなかったはずなのに、ある日ふと、神様からの贈り物のように「アイデア」が降ってきて、運命を動かす可能性もあります。

一つ一つのアイデアを大切にすることで、夢や目標も叶いやすくなるでしょう♡