男以上に男!? 男性性が強くなりすぎているときに女性性を取り戻すためのご自愛メソッド

男以上に男!? 男性性が強くなりすぎているときに女性性を取り戻すためのご自愛メソッド

24時間寝ているとき以外は仕事について考える日々。バリバリと働くうちに男性性が強くなりすぎて体が悲鳴をあげていませんか?今回は、男性性が強くなりすぎているときに女性性を取り戻すためのご自愛メソッドをご紹介します。


ひとりで働きすぎていませんか?

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

最近は、そこら辺の男よりも男でかっこいい女性たちが増えています。
限界をつくらず、前に進んでいく姿がまるでジャンヌダルクのような勇ましい姿に。

気がつけばいつもパンツスタイルでスニーカー。しかも着る服の色も黒や紺の男性性カラー。男性以上にかっこよくなりすぎても、女性である以上バランスが崩れてしまいます。

女性性=女性らしさを取り戻したくなったら、ぜひスピードをゆるめてみてください♡
今回は、男性性が強くなりすぎているときに女性性を取り戻すためのご自愛メソッドをご紹介します。

男性性が強くなりすぎて、子宮が怒っちゃった!

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

私の個人的なエピソードになりますが、長く付き合った彼と一年前に別れて以来、仕事のことしか考えていない状況が続いていました。考えないのは寝ている間だけ。彼に反抗しているわけではなく、あくまでも目標達成に必死だっただけ。

数週間前、いよいよ子宮が怒りだしました。生理ではないのに、出血が起きてしまったのです。私はその症状があらわれたときに「男性性を強く出しすぎた」と大反省。急きょ検診を受けたり、少し休んだりと仕事をしながらも体調の回復を待っていました。

ずっと「女性がもっと本当の意味で、社会で活躍するためにはどうすればいいのか」なんてことを考えていたら、闘争心むき出しの状態になってしまったわけです。そこで、女性性を取り戻すためのメニューを考え始めました。

スカートを履いて出かける

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

女性性をおさえていた自分に喝を入れた後「そういえば、スカートをやたらと回避していた」とふと思いました。恋人をつくりたいとも思わなかったため、スカートやワンピースのように女性性を強くしてくれるアイテムを全力で回避していたのです。

とはいえ、ずっとパンツスタイルを貫いてきた人がいきなりスカートというのは、なかなかハードルが高い。まずは、いきなりスカートを履いて出かけるのではなく、下にレギンスを組み合わせてハードルを下げてから着るように工夫をしました。あとは足に負担をかけない範囲でヒールも履きます。

結局スニーカーに戻っていくのですが、以前よりもヒールを履き始めました。キラキラ女子たちのように「ヒールが大好き」というわけではありませんが、少しだけ女性らしさを取り戻せた気がしています。

エステやネイル…自分磨きに力を入れる

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

何歳になっても自分磨きは必要で、やはり美しい人は美に関して努力をしています。しかも人知れずこっそり通いながら(ものによっては痛い思いをしながら)理想の女性像に近づけるようにとがんばっています。

ヨガの先生に「恋愛以外で女性性を取り戻すためには、どうしたらいいですか?」と尋ねたところ、定番ではあるものの「自分磨き」をおすすめされました。お財布とも相談しながら、最近は整体やエステ、ネイルにも通って女性性をアップさせています。

美容にも以前よりはるかに時間とお金をかけるようになりました。最近はセルフケアとプロのお手入れとダブルで美へアプローチしていますが、まだまだ研究生!

とことん、ゆるめる時間が大事

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

子宮が怒ってしまったとき、私が一番反省したのは毎日過ごす中で常に一つの行動に対し意味づけをしながら過ごしていたことです。

「仕事に直結していない時間は、意味がない」と、家族とゆるりゆるりらと過ごす時間さえも放置していました。女性性をさらに取り戻すためには、全身の力をゆるめる時間が大事。ガツガツと働きすぎて、身体に負担をかけないように気をつけましょう♡

この記事のライター

webライター・コラムニスト。2013年よりwebライターとして活動開始。月間300記事以上を執筆し実績多数。

関連する投稿


結婚したら、仕事はどうする?パートナー選びで間違えないよう注意しておきたいこと

結婚したら、仕事はどうする?パートナー選びで間違えないよう注意しておきたいこと

結婚したら、仕事はどうする? 結婚は2人にとって、とても大切なライフイベント。結婚した後に、価値観のズレを感じることは多々あります。「パートナー選びを間違ったな」なんて後悔してしまわないよう、あらかじめ注意しておきたいことを紹介します。


恋愛も仕事もしたい。仕事効率が下がるパートナー、上がるパートナーの違いはどこ?|MY WORK ヒント#50

恋愛も仕事もしたい。仕事効率が下がるパートナー、上がるパートナーの違いはどこ?|MY WORK ヒント#50

ライター&コラムニストとして活動しているharakoです。この連載では、「女性の働き方」のヒントになるような内容をお送りしています。第50回目は、仕事効率とパートナーについて考えます。


中途半端な群れ方はしない。自分の未来を広げるための活きる人脈のつくり方

中途半端な群れ方はしない。自分の未来を広げるための活きる人脈のつくり方

人脈は仕事やプライベートに活きてこそ意味があるのです。今回は、自分の未来を広げるための活きる人脈のつくり方をご紹介します。


人生をかけてやりたいこと。ライフワークの見つけ方・つくり方

人生をかけてやりたいこと。ライフワークの見つけ方・つくり方

天職に出会えたら毎日が劇的に変わる。でもどうすればいいのか分からず、やりたいことを追いかけて転職する日々…。今回は、ライフワークの見つけ方・つくり方をご紹介します。


新しいを生み出そう!アナタの『企画力』を底上げする思考術

新しいを生み出そう!アナタの『企画力』を底上げする思考術

アイディアは無限に生まれるワケではない。身近なものからヒントを得て、企画脳を養おう!


最新の投稿


一人が一番好き。ひとり活動を今よりももっと楽しくさせるコツ

一人が一番好き。ひとり活動を今よりももっと楽しくさせるコツ

一人の時間を充実させたい。充実したら、また今までとは違う世界に辿り着けそう。今回は、ひとり活動が今よりももっと楽しくさせるコツをご紹介します。


好印象を与えるカギは“〇〇”にアリ! 働く女性が投資すべき美容とは

好印象を与えるカギは“〇〇”にアリ! 働く女性が投資すべき美容とは

美しさを大きく表すパーツといえば「口元」。他がどれだけ完璧だったとしても、口元に清潔感がなければ、良い印象を与えることはできません。今こそ、投資すべき口元ビューティーについて。


9月22日全国発売開始♡ WHOMEE(フーミー)の新作コスメを使ってメイクしてみた

9月22日全国発売開始♡ WHOMEE(フーミー)の新作コスメを使ってメイクしてみた

人気コスメブランド、WHOMEE(フーミー)から新作アイテムがお目見え! Cinqのライター、そしてコスメミーハーでもある渡辺彩季がいち早くお試しさせていただきました♪ 今回は新作発表会の様子と合わせて、新作コスメの使用感をご紹介させていただきます♡


結婚したら、仕事はどうする?パートナー選びで間違えないよう注意しておきたいこと

結婚したら、仕事はどうする?パートナー選びで間違えないよう注意しておきたいこと

結婚したら、仕事はどうする? 結婚は2人にとって、とても大切なライフイベント。結婚した後に、価値観のズレを感じることは多々あります。「パートナー選びを間違ったな」なんて後悔してしまわないよう、あらかじめ注意しておきたいことを紹介します。


顔がむくんだ。メイクが失敗した。コンディションの悪い日は“〇〇〇”の力で乗り切って!

顔がむくんだ。メイクが失敗した。コンディションの悪い日は“〇〇〇”の力で乗り切って!

飲み会続きで顔のむくみが全くとれない、メイクがキマらない、そんなコンディションの悪い日にだって、予定はある。そんなときには、このアイテムを上手に使いこなして。


RANKING


>>総合人気ランキング