恋愛カウンセラーが見た「結婚に急ぎすぎるアラサー女性の必死すぎる行動パターン」

恋愛カウンセラーが見た「結婚に急ぎすぎるアラサー女性の必死すぎる行動パターン」

結婚に対する執着は、人の性格を変えてしまうのかもしれません。今回は結婚に急ぎすぎるアラサー女性の必死すぎる行動パターンをご紹介します。


結婚に焦りは禁物!

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

25歳をすぎると訪れる結婚ラッシュ。
次々と結婚式に呼ばれ、幸せな場面を目の当たりにしては、彼氏さえいない状況に納得できなくなる自分。

結婚は焦ってするものではありません。好きではない相手を無理やり捕まえても、それは結婚する意味がないのです。アラサーとはいえ、まだまだ時間はある。何歳になっても結婚はできるのです。

今回は、恋愛カウンセラーが見た「結婚に急ぎすぎるアラサー女性の必死すぎる行動パターン」をご紹介します。

結婚ラッシュに間に合わせなくていい

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

友人のRさん。彼女はステータスを重視するタイプです。学生時代から結婚意識が強く、誰が一番早く結婚するのかを気にしていました。ちょうど、25歳をすぎたあたりだったでしょうか。ぽつぽつと結婚する人が増えてきた頃、彼女と会いました。

彼女は婚約破棄という事態に陥っていて、少し落ち込んでいたのです。そこからの彼女は見ているこちらが少しかわいそうな気持ちに。連日のように合コンに行き、デートをする。しかも複数の人を同時進行させながら、ほぼ無理やり結婚相手を見つけました。

今の彼女の姿は、とても幸せそうには見えません。何か満ち足りないものがあって、以前よりもSNSで自慢する頻度が上がりました。

彼女のように、無理やり結婚をすれば幸せになれるとは限りません。たしかに結婚ラッシュという一般的な流れはありますが、自分に合ったタイミングは通常の流れとは別にあります。

今はどうしても仕事に集中していたい、恋人もほしくないなら自分の気持ちを優先させること。一般的な流れなど気にせず、マイペースに過ごすのが一番。

婚期を逃さないために! 婚活で大切にしたい時間と引き際の話

https://cinq.style/articles/1556

「時は金なり」と、よく言われます。 お金を盗めば泥棒です。それなのに、人の時間を盗んでも逮捕されることはありませんよね……。 ですから、自分で大事にしない限り、どんどんと時間は盗まれます。 今日は、大切にしておきたい「時間のお話」を、婚活視点でまとめたいと思います。

同じ友人に何度も紹介を頼みこみ距離を置かれる

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

私も実際に経験したことですが、友人へ紹介を頼むというのはタイミングが悪いと、相手から距離を置かれる場合があります。自分は一生懸命婚活をしているつもりでも、相手からしてみると「面倒くさい」と感じてしまうのかもしれません。

結婚への焦りがおさえられなくなると、何度も同じ友人に紹介を頼み込む人がいます。「その後、探してもらえた?」「そろそろ恋人がほしいんだけどいない?」と自分勝手な都合を押し付けてしまうのです。

友人への紹介は、一つの出会い方。ただ無理やりセッティングをお願いしても、友人には負担をかけることに。相手も自分と同じように独身であれば、まだ自由な時間が多いかもしれません。しかし結婚をし、家庭をもっている場合は、他人の恋愛事情にまで手をだしている余裕はなくなります。

結婚したい気持ちが強くなったとしても、友人を巻き込みすぎないように気をつけてくださいね。

やたらと周りに声をかけ集まりたがる

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

結婚への焦りを感じ始めると、一日でも早く彼氏がほしくて仕方のない状態に。そもそも、焦りや不安がある時点では、いい人には巡り合えません。なぜなら結婚という二文字に「執着」しているからです。

執着や不安のようにネガティブな感情は、引き寄せの質を下げる傾向があります。出会いがあっても微妙な人ばかりだったり……。行動に起こす前に、まずはマイナスな感情を手放さなければ理想の未来には辿り着けません。周りに声をかけ集まるのも自由ですが、きっと周りはあなたが彼氏ほしさのあまりに声をかけていることに気がつきます。

たった一人だけが、浮ついている状態。周りから距離を置かれる前に、自分の状況に気がつくことが先です。大人になったからこそ、幼い行動をとっていたら目立ってしまいます。

結婚は自分の好きなときに、好きな人と。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

結婚のタイミングは人それぞれです。
今は40歳、50歳になっても結婚をする人がいるほどです。

今がタイミングではないと思うなら、自分の直感通りに生きるのが一番。周りに理解されなくても、自分のペースさえ崩さなければ、いつかはベストなタイミングで出会えるから大丈夫。

この記事のライター

webライター・コラムニスト。2013年よりwebライターとして活動開始。月間300記事以上を執筆し実績多数。

関連するキーワード


結婚 不安 婚活

関連する投稿


結婚したら仕事はどうする? 「価値観の違い」で後悔しないパートナー選び

結婚したら仕事はどうする? 「価値観の違い」で後悔しないパートナー選び

結婚したら、仕事はどうする? 結婚はふたりにとって、とても大切なライフイベント。結婚した後に、価値観のズレを感じることは多々あります。「パートナー選びを間違ったな」なんて後悔しないよう、あらかじめ注意しておきたいことを紹介します。


「素敵な人との出会いって、人生を豊かにしてくれる」ウーマンダイアローグ #36

「素敵な人との出会いって、人生を豊かにしてくれる」ウーマンダイアローグ #36

こんにちは、ライターの渡辺彩季です。 この連載では「多様な女性の働き方」をテーマに私とゲストで対談をさせていただきます。 今回のゲストは、株式会社Raitai代表取締役の岩立友紀子さん。農家の男性と結婚したという実体験を活かして、農家と出会える婚活サイトを運営されていらっしゃる女性です♡


仕事と家庭どちらも譲れない。両立を目指すなら"28歳"がターニングポイント

仕事と家庭どちらも譲れない。両立を目指すなら"28歳"がターニングポイント

28歳はキャリアを伸ばしていくタイミングでもありますが、結婚・出産の適齢期でもあります。仕事も家庭もどちらも譲れない人は、28歳で一度立ち止まり、どう両立していけば良いのか、これからのことをプラニングしてみましょう。


最近の新入社員は結婚願望が強い!? 若手から得る恋愛のヒント

最近の新入社員は結婚願望が強い!? 若手から得る恋愛のヒント

若者の「恋愛離れ」がすすんでいると話題になることもありますが、実際にはそんなことありません。ここ最近の新卒者はどうやら「結婚願望が強い」というデータあるのです。では、実際に恋愛から離れつつあるのはどんな世代? 若手から得る恋愛のヒントをご紹介。


幸せオーラが満開です♡旦那さんから愛されている女性の特徴

幸せオーラが満開です♡旦那さんから愛されている女性の特徴

幸せオーラがいつも満開状態。喧嘩もするし、本気でイラっとするときもあるけれど旦那さんと仲良く過ごしている女性のオーラは、キラキラというよりもふんわり、ほっこりしています。やわらかい表情が幸せであることを物語っているのです♩


最新の投稿


メイクは肌で決まる!肌タイプに合ったファンデ選びのコツとオススメドラコス

メイクは肌で決まる!肌タイプに合ったファンデ選びのコツとオススメドラコス

誰もが抱えるベースメイクの悩み。プロの視点で見た時、その失敗の原因に当たるほとんどが「ファンデの選び方」にあるのだそう。では、ファンデーション選びに失敗しないためにはどんなポイントを抑えておくべきなのでしょうか? ファンデの選び方に関するコツと、春に使いたいおすすめアイテムをご紹介します。


働き方が変わってはじめて気づいた!努力の方向性が変わった3人のエピソード

働き方が変わってはじめて気づいた!努力の方向性が変わった3人のエピソード

みなさんは今の自分の働き方に対して、納得していますか? 本当はこうなりたいけど、自分にはできないし……なんて思いを募らせている方もいらっしゃるかもしれません。けれど実際に働く環境が変わることによって見えることもあります。今回は3つのエピソードを元にご紹介。


お知らせが届く!?元カレに新しい彼女ができたかどうか見極める方法

お知らせが届く!?元カレに新しい彼女ができたかどうか見極める方法

できれば元カレよりも幸せになりたいけれど…そういうわけにもいかず、ある日ふと「あれ?新しい彼女ができたのかも?」と感じる瞬間がありませんか?根拠のない勝手な勘が一番当たるのかも!?


「いきなり決まった退職、有給消化も認めてもらえず…」#これってハラスメントですか?!

「いきなり決まった退職、有給消化も認めてもらえず…」#これってハラスメントですか?!

さまざまなハラスメントが社会問題として話題になっている昨今ですが、自分が被害にあった時、だれに相談すればいいのか、どこからがハラスメントと呼ばれるのかがわからず頭を悩ませている方も多いようです。そんなお悩みに弁護士、齋藤健博さんがお答え。今回は急な退職、有給消化も認められないと言われた人のお話です。


「夢は近づくと目標に変わる」ウーマンダイアローグ #38

「夢は近づくと目標に変わる」ウーマンダイアローグ #38

こんにちは、ライターの渡辺彩季です。 この連載では「多様な女性の働き方」をテーマに私とゲストで対談をさせていただきます。 今回のゲストは、声優・ナレーターの葵井歌菜さん。アニメやバラエティー番組はもちろん、映画の吹き替えや舞台などでも幅広く活躍されていらっしゃる素敵な女性です。


RANKING


>>総合人気ランキング