遅刻でイライラしない。友人や恋人との待ち合わせ場所を書店にするメリット



友人や恋人との待ち合わせは、いつものあの本屋さんで

友人や恋人との待ち合わせ場所は、いつもどこに設定していますか?

定番スポットは駅の改札ですが、実はここ、ものすごく不便な場所。とくに遅刻癖がなく、いつも相手を待つタイプの人からしてみると、ただ立っていなければならず、ちょっぴり面倒くさい。

待ち合わせ場所を書店にすれば、いいことだらけ♡
今回は、友人や恋人との待ち合わせ場所を書店にするメリットをご紹介します。

遅刻されても怒る気になれない

遅刻癖のある人は、いつもなぜか5分過ぎて到着します。

「13時待ち合わせ」と決めたなら、遅くても12時55分くらいには到着しているのがベストでしょう。しかし、毎回、遅刻してくる人はいつも3~5分過ぎます。

本人は、きっと無意識のうちに、それが習慣となっているのでしょう。遅刻は遅刻なのに「電車の乗り換えがうまくいかなくて」と、お決まりのフレーズを口にしながら合流してくるケースは、よくみます。

遅刻されるたびにイラっとするなら、最初から待ち合わせ場所を書店にすればいいんです♡本屋さんだったら、遅刻をされても、どんな本があるのかみているうちに、あっという間に時間がすぎます。

雑誌を読んだり、最新のビジネス書をチェックしているうちに、待ち合わせ相手とも合流できます。

少し早めに到着するクセが身につく

待ち合わせ場所を書店にすると「いつもより早めにでて、少し本をみよう」と、自然と5分前行動になります。相手よりも早く先に着いていた方がお得に思えてくるのです。

5分前行動が身につくと、まず遅刻をしなくなります。「電車の乗り換え」を理由に、LINEでごめんなさいと謝る必要もなくなります。

どちらかというと遅刻をする立場の方が、その日を申し訳なく思いながらスタートさせなければならず、早めに到着した側は不機嫌になることもなく過ごせてお得です。

駅を待ち合わせ場所にすると、なにもお得感がなくなり、どうしてもお互いにギリギリにつきたがります。お互いが早めに到着できる工夫が「書店待ち合わせ」なんです♡

相手を待っている間にアイデアを思いつける

駅で待ち合わせていた場合、相手が遅刻してくると、時間を奪われている感覚になります。

でも、書店なら話は別。たとえ1時間、彼が遅刻してこようとも、その間に本をじっくりチェックできたら、どちらかというとお得な気分になれちゃいます。

しかも何冊かみているうちに仕事に活かせるアイデアを思いついたらハッピーな気持ちに!(遅刻されているにもかかわらず)

相手が「ごめんね」と遅れてきても、怒らずに「だいじょうぶだよ♡」と明るく対応できちゃいます。むしろ相手が遅刻してきてくれたからこそ、アイデアが思いついたわけですから、お互いにとってこれがベストだったと思えますね。

書店で待ち合わせれば、怒る気になんてなれない!

遅刻癖のある友人や恋人と待ち合わせるときは書店に。相手を待っている間は、一時的に物語の世界へワープ!

遅刻されても怒る気になれません。駅での待ち合わせにうんざりしているなら、書店で合流する流れに変更しちゃいましょう。

時間を無駄に奪われずに、かえって自分が得した気分になれますよ♡