書く=魔法の力!人生が今よりも楽しくなる「夢ノート」の書き方



環境から整えよう


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有名アスリートや多くの起業家が実践しているといわれている「夢ノート」。書けば書くほど、夢が叶うかも……♡ それぞれ書き方は多少、異なりますが、今回は基本的な書き方をご紹介します。

夢ノートの効果を高めるためには、環境を整えることも大切です。
お気に入りのカフェを探す。あるいは自室をキレイにする。自分にとって落ち着ける場所を探します。空気が整っていることを確認してから、夢ノートを書きはじめましょう。

もし、時間的な余裕があるなら、空気の入れ替えもして、そっと深呼吸をするといいかもしれません。改めて自分がどんな人生を生きたいのか、なぜその目標を達成したいのかなど、感情や思考を整理していきます。

叶えたい夢や目標を「言い切り形式」で書いていく


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夢ノートと通常のアイデアノートとの違いは、言い切り形式で書くかどうかです。
アイデアノートは思考をそのまま書き出すだけですが、夢ノートはあくまでも引き寄せの力を強化するためですから、夢がすでに実現しているかのように書いていくのが大切なのです。

たとえば筆者の場合は「本を出したい」ではなく「無事に出版できました。ありがとうございます」と、夢が叶っているように言い切り形式で書いていくのがポイントです。

ただ一つだけ注意したいのは、言い切り形式が基本的な書き方ですが、一番優先すべきは、そのときの感情です。言い切りたくない気分なら、無理して叶ったかのように書く必要はありません。

自分の感情と深く向き合いながら、夢ノートを書いてみましょう♡

「具体的な数」を意識してみる

夢ノートに書くときに「年収が上がりました」と書くだけでは、少し力が弱いようにも感じませんか?

もし自分が神様だったら、どうしてあげることがこの人にとっていいのかが分かりません。具体的な指示がでているようで、実は分からないのです。夢ノートに書くときは「具体的な数」を意識するといいでしょう。

「年収が上がりました」ではなく「年収500万円を達成できました」と書いた方が、より現実味を帯びてきます。もし目標を書くときに具体的な数字がつけられないなら、もう少し寝かせておく時間が必要なのかも。

書きっぱなしではなく、定期的に見返す

夢ノートは書きっぱなしにしておくのではなく、何度も見返すことが大切だといわれています。そして、一回書いただけでは、なかなか夢も叶わないでしょう。

「もう無理だ」と諦めそうになったときほど、夢ノートを取り出し、何度も何度も書き出すこと。書くという行為は、ときに魔法のような力を発揮します。ちなみに筆者もフリーランス人生をスタートさせてからは、書く力に支えられてきました。

次のお休みは、お気に入りのノートとペンをもって、オシャレなカフェで夢ノートの作成にとりかかりましょう♡