陰徳を積めば、いつかは成功できる♡仕事運を上げる行動・下げる行動



仕事運を上げられるのは、自分しかいない

仕事で成功したいなら、なによりも日々の積み重ねが大事。仕事運を上げたいと思いながら、目の前のやるべきことをサボっていたら、さすがに神様は味方してくれないでしょう。

運の流れをよくするのも悪くするのも、すべては自分次第かも。今回は、仕事運を上げる行動・下げる行動をご紹介します。

仕事運を上げる行動#1「プチボランティアを続けていく」

仕事運を上げるために一番重要なのは、人脈をつくることでもなければ、高いものを買えばいいわけでもありません。プチボランティアを続けていくことです。大規模なボランティア活動に参加するとなると、時間も体力も必要になってきます。でも身の回りでできるボランティアもありますよね。

たとえば外でお手洗いを利用するときに、ペットボトルやコーヒーショップのカップが置いてあったりしませんか?公衆の場にゴミを置いていくという感覚は理解しづらいですが、何も言わずにそっとゴミ箱に入れておきます。

お会計時に募金箱が置いてあったら、お釣り(小銭)は、心ばかりではあるけれど、そのまま寄附に回す。ほんの小さな社会貢献ですが、こういった行動はすべて陰徳を積むことになります。

誰もみていなくても、誰かのために行動し続ける。何度も何度も繰り返しているうちに、仕事運の流れも変わってきます。

仕事運を上げる行動#2「毎日、書店に通い、自分と対話する」

仕事運を上げるためには、毎日、書店に通い続けることです。毎日が難しければ、せめて週末の2日間は、どちらとも書店に寄ってみてください。同じ書店に通い続けていても、その日そのときの悩みや心の調子によって、目につく本や雑誌が違います。

本を買う予算がないときも、チラっとチェックするだけでも、仕事に必要な感性を研ぎ澄ませられるんです。週末は彼とデートだけで忙しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも書店で待ち合わせれば、時間は確保できます。書店に行く=自分と対話する時間です。自分自身の深い部分と繋がる時間が多ければ多いほど、きっと仕事運も軌道にのるでしょう。

仕事運を下げる行動「仕事関係者に愚痴を言う、SNSに愚痴を書き込む」

仕事運を下げる最大の行動は、仕事関係者に愚痴を言うこと。さらにはSNSのように、仕事関係者がチェックしている場所に悪口を書き込むことです。

そもそも他人の悪口を言うのは、運気そのものを下げる行為だといわれています。女子会といいながらも、ただの悪口だけで盛り上がっている女の子たちの表情は、とても幸せそうにはみえません。

どんなに仕事上で悔しい思いをしても、それは身内だけでとどめておくこと。両親や兄弟、恋人ならともかく、仕事関係者同士で愚痴を言い合うというのは、あまりにもリスクが高すぎます。

悔しさや怒りは、すべて自分の中にとどめておくこと。そして「いつかは成功してみせる」と、悔しい思いはすべて前に進む原動力に変えてしまえばいいのです。SNSに愚痴を書き込む癖も、そろそろ改善した方が、自分の将来を守ることになりますよ。

陰徳を積み、成功するためのチャンスを引き寄せよう♡

「陰徳を積む」は、もしかしたら成功するための最大の秘訣かもしれません。悔しい思いをし、人知れず泣いていても、その姿を誰かがみているわけではありません。SNSに書き込んだ方が、身体的にもストレスはかからないでしょう。

プチボランティアをしても、誰かが褒めてくれるわけでもない。でも、ずっと絶えずに陰徳を続けていれば、運の流れが変わるもの。仕事運を上げたいなら、誰にもみえないところで、コツコツと小さな努力を積み重ねるのみ♡