飽き性から抜け出して!誰にも見せずに「コツコツと努力を楽しむ人」になる



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令和こそ、続けられる私になりたい

yoocoさんによる写真ACからの写真

平成時代は何をするにしても三日坊主。習い事を始めてもモチベーションが上がっているのは最初の数回だけ。

気がつくと足が遠のき、ダラダラ癖が再び出ちゃう状態。令和こそ続けられる人になるためには、いかにコツコツを楽しめるかどうかです。意識だけでも、少しずつ変えてまいりましょう♩

書く習慣を味方につける

誰にも見えないところでコツコツを楽しむというのは、想像よりも少し難しいこと。どうしても嬉しいことがあれば誰かとシェアしたくなるし、新しい情報を得れば伝えたくなってしまいますね。

しかし、昔から「能ある鷹は爪を隠す」と言うように、本当に仕事ができる人は自分のことをできるとは言いませんし、本当に誰よりも努力している人は、誰かに見せるためではなく、自分のために頑張っているわけですから一切、結果までの過程を見せません。

問題は、どうすれば自分だけで日々の努力を可視化し、満足できるかどうかです。そこで必要なのは書く習慣。たとえば毎日、資格の勉強をしているなら、専用のノートを用意します。

日々のスケジュールを管理するだけではなく、その日どこまで進んだのかまで書いておくと、振り返る時にも便利です。ここまでテキストが進んだら好きなお菓子を買う、とご褒美ラインも示しやすくなります。書く習慣が定着するようになると、何を始めても続けられやすくなる傾向があるんです。

具体的に数年後の未来を想像する

ゴールがないまま走り続けるなんて、誰にもできません。自分が将来、どんな未来にたどり着いていたいのかは事前に決めておいた方がいいでしょう。

ただ資格を取得するだけではなく、その資格をどう活かしたいのか。海外で働きたいなら、今の自分は仕事以外に何をすればいいのか、と未来から逆算しながら、今を過ごすことで予定通りの場所にたどり着きやすくなります。

毎日、努力するのもそのうち楽しくなってきますよ。コツコツ続けることが、やがては趣味にもなるでしょう。続けられないなら、まずは最終着地地点を必ず決めておくことが大切なのです♩

結果までのタイムラグ期間を前向きに楽しむ

資格勉強も仕事も、大きな目標であればあるほど一定の時間を必要とします。とくに仕事は1年で達成できれば早い方ではないでしょうか。自分にとって本当に叶えなければいけない重要な夢は、2~3年以上かかってもおかしくはありません。

つまり、2~3年以上、コツコツを楽しみ続けるだけのモチベーションも必要になります。叶えたい目標が見えてきて、ひらいめいたアイデアをもとに行動に移していく。少しずつゴールが見え始めても、そこからまた時間がかかる。

結果が出るまでにタイムラグが発生してしまうのは仕方のないことです。その間も「私はこの夢を叶えるために、今頑張っているんだ」と思えるようになると、コツコツを楽しむというよりも、そうしていなければ自分らしくなく、居心地が悪いようにも感じます。

続けられる仕事や趣味が増えるだけでも幸せ

仕事も趣味も、続けられることが増えるたびに生きがいを感じている方も多いと思います。
コツコツを楽しめるようになると、一人の人間としてもひとつ階段を上った感覚に。「頑張っていますよ」と周りにアピールするのではなく、誰にも知らないところでこっそりと努力する楽しみ(感覚)をそろそろ覚えてまいりましょう♩