彼の実家に誘われた!両親への挨拶が決まった時に知っておきたいマナー

彼の実家に誘われた!両親への挨拶が決まった時に知っておきたいマナー

彼との関係が長くなると、実家へお誘いされることもあるはず。実家へいく日が決まったら、まず知っておきたいのは彼の両親に失礼のないよう過ごせる“マナー”についてです。長いお付き合いになる可能性もある、彼の両親。初対面で好感を持ってもらえるよう、備えていきましょう!


彼の両親に嫌われないように!

彼の実家に招待された時、真っ先に調べておきたいのは“マナー”についてです。
結婚までたどり着くには、彼ママ・彼パパへの挨拶は避けられません。結婚すれば、義理の両親になるのですから。長いお付き合いになるかもしれない大切な人に、初対面で悪印象を与えないよう事前に備えていきましょう!

今回は「彼の両親に嫌われない極意」を紹介していきます。

彼の両親に嫌われない極意<身だしなみ編>

女子アナルックを目指して

洋服やメイク、髪型に悩んだ時に、真っ先にお手本にしたいのは“女子アナ”です。
清楚でいて、華のある女子アナスタイルは年齢や性別を超えて好感を得られます。メイクはなるべくナチュラルに、髪色は暗めが基本です。また、派手な巻き髪は控えて、清潔感のあるストレートやハーフアップを取り入れて。
強い印象を与えてしまう赤リップは避けた方が良いでしょう。リップはピンクベージュなどの肌なじみの良いカラーがオススメです。

露出ファッションは絶対に避けるべし

ミニスカート、胸元が見えるVラインのトップスなどは避けましょう。彼の両親の前で“女”をアピールするのはNG行為です。息子の“性”を意識させるような服装は、彼のママに嫌われる可能性が高いです。

品の良いワンピースやセットアップ、ニットとスカートなどカジュアルすぎないアイテムを選んで、育ちの良い女性に見えるように仕上げて。アクセサリーも華奢なアイテムを選んで、ネイルもナチュラル印象を与える、フレンチ程度に。

彼の両親に嫌われない極意<会話編>

挨拶は自分から先に、しっかりと

自己紹介はきちんとすることです。
「初めまして、◯◯と申します。いつも◯◯さんには、お世話になっております」と、丁寧な言葉で挨拶をしましょう。彼に紹介される前にしゃしゃり出るのは、良くありませんが、基本的には彼の両親よりは先に挨拶するのがマナーです。
明るい声でハッキリと、笑顔を作りましょう。話し終えた後に、お辞儀をするだけでも丁寧な印象を与えることができます。

彼のことを呼び捨てにしない

普段は、あだ名や名前で彼のことを呼んでいるかもしれません。けれど、この日だけは必ず「◯◯さん」と呼ぶようにしましょう。

一人称は「私」

いつも自分のことを「◯◯は」と呼ぶ人は、一人称を「私」にするように練習しておきましょう。何度も自分の口から自分の名前を出していると、幼稚な印象を与えています。

彼の悪口はたとえ冗談であっても避けるべし

話がどれだけ弾んでも、彼の両親がいる前は彼をイジったり、悪口を言ってはいけません。どれだけ面白くて、心が広い彼であっても、彼の両親からすると関係ありません。例え同じことを思っていても、彼女に言われるとカチンときてしまうのが両親あるある。
話をするなら、彼の尊敬するべきところや、お互いの今の状況について話をしましょう。彼の両親に、小さい頃の話を聞いてみるのも、場が和やかになります。

彼の両親に嫌われない極意<しぐさ編>

手ぶらはNG! 必ず手土産を持参して

挨拶の日に手ぶらで行くのはNGです。事前に彼にリサーチして、彼の両親(特に母親)が喜んでくれるような手土産を準備しておきましょう。

また、お土産は彼から渡してもらうのではなく、自分で持って直接渡すのがマナーです。いつもは彼が荷物を持ってくれていたとしても、その場では自分で持つこと。彼に荷物を持たせていると「うちの子に持たせるなんて」と怒らせてしまう可能性も。

出された食事には必ず手をつけること

出されたお茶やお菓子、食事については自分の嫌いなものであっても必ず手をつけることです。まったく手をつけないのはマナー違反。残す場合は「緊張して胸がいっぱいで」というような可愛らしい言い訳を。

しっかりとした姿勢でお辞儀する

なにかをしながらのお辞儀や、首だけペコリと動かしたお辞儀は失礼に当たります。また、何度もペコペコと頭を下げるお辞儀も人から好まれません。背筋をピンと伸ばした状態できちんと体を降り丁寧なお辞儀をするよう心がけましょう。

「お客さん」ではなく「嫁候補」として接するべし

実家に招かれたお客さんとはいえ、大きい顔をして座っているわけにはいきません。両親にとっては「将来のお嫁さん候補」なのです。結婚前の顔合わせの場は、ある意味“品定め”のタイミングでもあるのです。
彼の実家に招いてもらった場合は、率先してお手伝いをする姿勢を見せましょう。たとえお料理が苦手でも、食器の配膳や洗い物を手伝うことはできるはずです。たとえお手伝いを断られたとしても、その心意気は汲んでくれるはず。

緊張する場だからこそ、事前にしっかり備えておくこと

彼の両親との対面は、誰であっても緊張します。
けれど、彼の両親もどんな女性を連れてくるのか、きっと心配しているはず。事前の計画をしっかりとしていれば、彼の両親が敵になることはそうありません。彼とも事前にしっかりと打ち合わせをしておきましょう。

この第一印象こそが、今後の命運を分けます。これからの二人を応援したくなるように、好印象を与えておきましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事のライター

コラムニスト。自分みがきのための要素や日常の一コマを切り取って文字にしています。

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