時短で簡単作り置き! 夏野菜の煮浸し



夏野菜の煮浸しで、健康管理しっかり!

美味しい作りおかずを常備したい。そんなあなたに夏野菜をたくさん使ったとっても簡単な作り置きレシピを公開! 「夏野菜の煮浸し」は食卓を彩ってくれて、栄養もたっぷり。とっても美味しいのでぜひ皆さんも作ってみてくださいね。

調理時間は30分!

調理器具

まな板、包丁、ボウル、計量カップ、おろし金、揚げ物鍋、タッパー

【食材】

・ナス 2本

・ゴーヤ 1/4本

・オクラ 4本

・パプリカ(赤) 1/2個

・かぼちゃ 1/8個

・めんつゆ、水 1/2cup

・ごま油 大さじ1

・おろし生姜 大さじ1

・揚げ油

関根みなみ保存期間は冷蔵で約3日!

作り方も簡単!

①野菜を切る

まずは材料になる野菜たちを全部カットします。一口サイズ、ちょっと大きめでもOK。新鮮な野菜を丸っと使った料理です。

揚げるので、トマトや葉野菜はつかわない方が無難ですが、使うお野菜は冷蔵庫にある余りものや、好きなものでOKです。

②ボウルにめんつゆ、水、ごま油、おろし生姜を入れて混ぜておく

揚げた野菜を浸けておけるよう、先に調味料をひとまとめに。めんつゆ・水・ごま油・おろし生姜を混ぜるだけで、とってもおいしい和風タレの完成!

③鍋に油を熱し、野菜を素揚げする

後は高温に熱した油で野菜を素揚げするだけ。野菜に火が通れば問題ないので、油も大量じゃなく大丈夫。

④素揚げした野菜を②のボウルに入れて浸す

揚がった野菜を先ほど作っておいたタレにつけて絡ませれば夏野菜の煮浸しが完成! しっかりと味が染み込んで、とっても美味しくいただけます。

少し冷やして完成!

冷蔵庫に入れて、ちょっと冷めた頃がいちばんの食べごろ♡

ちょっとしたおつまみにも、食べられる夏野菜の煮浸し。夏野菜がたくさん摂れて、冷たいままでも美味しくいただけるメニューです。余った場合は、冷蔵庫で保存を。

そうめんを食べる時にちょこっと乗っけるのもオススメです♡

Cinq編集部 撮影:KANOCO