ハンサムなこなれ感が魅力! カーキとブラウンでつくる秋メイク



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カーキのアイシャドウを使って、クールなこなれ感

深いカラーの洋服を身に着けることが多くなる秋は、クールかつヌケ感もあるようなカーキメイクにチャレンジしたくなる。肌やリップはマットに抑えて、メイクでも“質感”を楽しんで。媚びないハンサム顔で、秋の雰囲気を纏って。

今回はオトナ女子でもバランスが取りやすい、カーキのアイシャドウを使ったメイク法をご紹介。

ベージュのアイシャドウをベースに陰影をつける

カーキのアイシャドウは、囲い目にすると強い印象になってしまうため、目尻側部分が濃くなるように量を調整して。チップを使って上手にボカしていきましょう。セルヴォーグのヴォランタリー ベイシス アイパレットの05番は、カーキといっても、グレージュのように見える深みのあるカラーなので、主張しすぎることもなく、抜け感がおシャレ見え。

1. 肌を明るく見せるベースカラーをアイホール全体に入れる
2. 二重幅より少し広めに、陰影をつけるためのベージュアイシャドウを入れる

3. 主役色のカーキを、黒目の上のあたりからアイラインを引くように入れていく
4. 目尻側部分のアイシャドウを、チップを使って上に広げるようにボカしていく

5. 小回りのきく小指を使って、右下のクリームタイプのブラウンシャドウを目の下のキワにちょこんと広げていく

仕上げに、ブラウンのアイシャドウを涙袋にオンすれば、大人っぽい自然なデカ目に。

使用アイテム

セルヴォーグ
ヴォランタリー ベイシス アイパレット
05 テラコッタグリーン

肌馴染みの良いヘルシーなベージュ系リップを

目元の存在感が強いので、リップは引き算を意識。

オレンジっぽいブラウンは肌なじみが良いから、目元とのバランスがちょうど良く、シアーな質感が大人っぽい。

使用アイテム

セルヴォーグ
ディグニファイド リップス
09 テラコッタ

こなれ感のあるハンサムフェイスに

チークも陰影をつける程度に控えめでOK。
今期トレンドのテラコッタを使うことで、洋服ともバランスが取れたハンサムフェイスが完成します。衣替えのタイミングに合わせて、メイクもアップデートしてみて。

(モデル:和希詩織)