美容家電不要! リモートワーク中のむくみ対策は気軽にできるおうちエステで



リモートワーク、自宅作業が多いからこそ集中力が欠けてしまい仕事に身が入らない……なんてことはありませんか?
誰かが見ているわけでもないから、気合いを入れて仕事をするというのはなかなか難しいのかもしれません。しかし、そんな時こそお家でも気分転換ができる方法を知っておくことです。手軽に、お家でむくみケアをしてみましょう。ハーブの香りでリフレッシュにも繋がるはず!

顔のむくみには、リンデンのフェイシャルスチームを

むくみには、リンデンのフェイシャルスチームがオススメ。
血行促進効果が期待できるため、顔がむくんでいる時にぴったり。
さらに、ドライハーブのリンデンをハーブティーにして飲むことで、利尿作用が期待できるため内側と外側と両方からケアができるようになります。

準備するもの

・洗面器
・鍋
・バスタオルやタオル
・ドライハーブのリンデン 5g
・お水 約1リットル

フェイシャルスチームのやり方

1.まずは丁寧に洗顔して、毛穴汚れを落としておきます。
2.洗面器にハーブ入れ、熱湯注ぎます。
3.蒸気を逃さないように、頭の上を覆うようにして、バスタオルかぶりましょう。
4.洗面器の水面を見るようにして下をむき、蒸気が顔に当たるようにします。
※この時、目はつぶったまま! 絶対に開けないように注意して下さい。
5.約5分間、この蒸気を顔全体にあてておくだけで終了です。5分経つ前に湯気が顔に当たらなくなったら、そこで終了してください。

フェイシャルスチームが終わったら、洗面器ごと浴室へ持っていきましょう。
ハーブ液は全て、そのままバスタブの中へ。お風呂に入れれば2次利用できるのも、このフェイシャルスチームの魅力です。

ズボラさんには、こっち!

フェイシャルスチームが面倒だという方には、電子レンジで温めたタオルを活用してホットタオルで顔の血行を促進してあげるのも◎。

筆者はズボラなので、お風呂のお湯にドライハーブのリンデンをお茶パックに入れたものをIN。
そのお湯にタオルをつけて顔の上に乗せ、タオルが冷えてしまったらまた同じようにして15分〜20分ほど行っています。
さらにクリームタイプ(洗い流すタイプ)のフェイスマスクを顔に乗せてから行うと、パックもむくみ取りも同時に行うことができるのでラクチンに済みます。意外と簡単にできるので、むくみが体に蓄積される前に、日々のケアで心も身体も軽くしたいものですね。
リモートワークの隙間時間を利用して、おうちエステを楽しんでみましょう!