【大人の心理テスト】あなたの自信の無さはどこからきてる?



【大人の心理テスト】自分に自信が持てないのはどうして?

「自分ってどうしてこうなんだろう…」他人が羨ましくなったり、自分の不出来な部分が気になったり、自信がない自分に対して嫌だなと思うことは誰にでもあるはずです。けれど、その自信のなさは一体何に持っているものなのでしょうか? そこで今回はこんな心理テストをご紹介。あなたの自信のなさは何からきてる? ぜひ試してみてくださいね。

Q :あなたは旅行先に来ています。今日はいよいよ旅行の最終日。楽しかった旅行も終わり、これから帰路に就きます。そこで、職場の同僚にお土産を買って帰ることにしました。さて、お土産には以下の3つの中から、どれを選びますか? 直感で答えてください。

1. 無難なお茶菓子
2. 彩りが鮮やかな洋菓子
3. 店員さんにおすすめされたお菓子

1. 無難なお茶菓子を選んだあなた

あなたの自信の無さは、「過去の失敗が尾を引いている」ことにあります。
定番やいつもの物を選ぶ深層心理は「過去に何か失敗があり、それを後悔したり、反省し、同じ失敗を繰り返したくないため」であります。

そのため行動や考え方が慎重になり「これなら間違いもないし、相手を失望させることもないだろう」と定番を選んでいるのです。人間誰しも失敗はしたくありませんが、失敗は恥ずかしいことでも情けないことでもなく挑戦した証であり、“経験値”なのです。

過去の失敗に囚われず、日頃の生活にも新たな挑戦を取り入れることで自信に繋がります。気になっていた新商品を買ってみる。いつものアイシャドウでなく、違うメーカーのアイシャドウをメイクに取り入れてみる。そういった、小さなことからはじめてみましょう。

そこにはまた失敗があり、「いつもの方が良かった」と思うこともあるでしょう。しかし、定番よりも良いと思えるものも必ずあります。それに出会えたら「あれ、こっちの方が良いかも! 私センスある」とポジティブな気持ちが得られます。こういった小さな成功体験がやがて大きな自信に繋がるでしょう。

2. 彩りが鮮やかな洋菓子を選んだあなた

あなたの自信の無さは「生い立ちや顔立ちのような自分の容姿やステータス」から来ています。

ブランド物に身を包み、必要以上に豪華に着飾ること。それは「容姿やステータスに自信が無いから、服や装飾品のブランドでそれらをカバーしている」ということです。それと同じで、ついつい彩りが鮮やかで派手な物を選んでしまう傾向にあります。

確かに生い立ちは変えられませんが、顔立ちは努力次第で変えることが出来ます。メイクを勉強してうまくなること、洋服に流行を取り入れ自分に似合うものを探すこと。これだけでぐっとあなたの印象は変わります。そして、周りの評価が変わればあなた自身に対しての評価も変わります。

決して、ブランド品や彩り鮮やかな装飾品が無駄だということではありません。しかし、男性の多くは女性の容姿や内面を見ます。ブランド品に対してはほとんど目を配りません。ぽっちゃりしているならダイエットをしてみる。ニキビが気になるのであればスキンケアを見直す。うまくカバーできるメイクを探してみる。「容姿は変えられる」と気づくことが大切です。そして、容姿が変われば人生も変わります。

3. 店員におすすめされたお菓子を選んだあなた

あなたの自信の無さは「経験不足や未経験」から来ています。

経験不足で知識がないと思っているからこそ、他人の意見に左右されがちなあなた。「この人が言うから、それでいいか」と日頃から他人の意見に合わせがちになっていませんか?
経験不足な状況などに陥ったとき、人間は他人の意見や言葉に左右されてし まう心理作用があります。それは決して間違いではありません。確かに、他人の意見を素直に受け入れて判断することは大事です。けれど、毎日のように他人の意見に左右されていると、ストレスがかかるだけでなく、やがて自分の意見をハッキリ伝えることが出来なくなってしまいます。

経験不足で大きな決断を迫られている場合を除いて、小さな決断のときは自分の判断で物事を決める訓練が必要です。何事も小さなことから。同僚にお土産を買うような小さなことから自分の視点で決断していけば、やがて自分の意見をスムーズに言えるようになります。そうなると、ストレスも少なく見える世界が変わってくるでしょう。