こんな男は絶対NG! 結婚相手にする前に見極めたい、ダメな男の特徴



世の中にはダメンズがいっぱい

見た目も悪くないし、話し方や仕草、まず第一印象は合格……なのになぜかいい年齢で長年独り身の男性。それって何か理由があるのかも? 会ってすぐにはわからない、だけど決定的にダメな男たちも世の中にはたくさん存在します。 ダメンズに引っかかって、悩まされる毎日を過ごさないように、結婚相手になるかもしれない男性は冷静にチェックしていきましょう。

他人にケチな男

収入があっても、他人には一切お金を使わない男のことです。
いくらお金を持っていても、ケチなら全く意味がありません。もちろん使い所を選んでいる分であれば堅実なひとともいえますが、ただただケチな男性は、結婚したあとも自分だけのものと勘違いしていることもあります。それによって喧嘩した時などに「俺はこんなに稼いでる」というように、自分のお金について威張りちらす傾向に。

結婚しても、金銭面はお互いに分けると決めるなら問題ありませんが、そうなると子どもができた時に大変なことになってしまいます。自分に全くお金を使ってくれない人と結婚してしまうと、後々お金にまつわるトラブルが増えることでしょう。

見栄っ張りなだけ男

自慢げに自分のステータスを話す男性のこと。立派な職業についている人ほどプライドが高く、見栄っ張りであることが多いでしょう。その姿が自信に満ち溢れていて、格好良く見えるのも厄介なところです。

注意しておきたいのは、他人には見栄を張っても、親しくなったら急に態度が変わる 「釣った魚に餌はやらないタイプ」 でないかどうかです。 自信を持っている男性は素敵だけど、自己評価が高すぎて、女性を所有物のように扱い始める人にはモラハラっ気があり注意が必要です。その発言が、表向きに作られた見栄だけで終わらないか、よく見極めて。

時間にルーズな男

遅刻をする際に連絡さえあれば問題無し…と思っている人も多いですが、だからといって毎回デートや大事な約束に遅れてくる男もNG。
「周りが自分に合わせてくれるだろう」と思っているような自己中メンズが多いです。また、遅れることや謝罪連絡をすることに慣れすぎていて、対して反省をしていないことが多いです。口では謝ることができる分、問題がないように思えますが、自分に余裕がない時にほどその謝りを「せっかく謝ったのに」と逆ギレの要素にすることさえあります。

女の子と歩いていても、歩幅を合わせてくれなかったり、先にどんどん歩いて行ってしまうような男にも要注意。思いやりの有無はちょっとした仕草からわかるものです。

「仕事」を理由に使う男

男性にとって、仕事はとても大切なものです。仕事が不調続きになると、言動や仕草、雰囲気もピリピリしてしまう……それは当然のことかもしれません。けれど、仕事が忙しいからといって、女性を不安にさせる男性も「イイ男」とは言えません。
女性を不安にさせないように、連絡が取りづらい理由や現状をきちんと伝えてくれる男性こそがイイ男です。仕事も結局は自分の選択。男性の中には、働くことに必死になりすぎて、自分のことが見えていない人も多くいます。そして結局「なんのために働いているの?」といった根本を忘れがち。

生活の安定のため、よりよい毎日を過ごすための手段が仕事であるはずなのに、仕事が第一になってしまい本当に大事にすべき人をおろそかにする男性は、余裕がないあまりにコミュニケーションを怠りがち。女性に「仕事と私、どっちが大事?」というような言葉を言わせてしまう男性は、恋愛をする時期ではない可能性があります。

実は借金のある男

実は借金がありました。 これ、ドラマだけの世界じゃなくて実際にある話です。もちろん、両親に何らかの理由があって……など人に話せる理由であった場合は別にはなりますが、自分の趣味や一時的な誘惑に負けて借金を背負ってしまうような「誘惑に弱い男」には気をつける必要があるでしょう。

「金額が少ないからまぁいいか」なんて許していると、いつか加減がわからなくなってしまいます。好きだからというだけで、結婚相手でもない男性のために負債を抱えるような女性にならないで。

典型的に女が好きな男

男性は綺麗な女性が好きなもの。それは生物学的に仕方のない話ではありますが、自制心があるかないかは人によって違います。彼女がいるのにそれを内緒に飲み会や合コンに出かけて浮気する男性はやはりオススメできません。女だけに限らず、いっときの誘惑に弱く、自制心がない男性には、常に危険と不安が伴います。
浮気を繰り返す男にとって大事なのは「許してくれるか許してくれないか」。つまり「相手を傷つけた」という意識とは全く別の意識しか働いていません。

また、浮気は病気と言われるほどに再犯率が高いです。「絶対に浮気しない人」は難しいかもしれませんが、付き合っているうちに数回浮気をされた…など、人を悲しませることに慣れている人や、人を傷つけるリスクを全く感じず自制心を持てない相手だと知った場合には、早めに判断を下した方が良いでしょう。もちろん、両者浮気OKというようにルールを設けておくのであれば問題にはならないかもしれません。

「普通がいちばん」こそが難しいのだけど…

やたらと自分を強く見せたり、外見だけをつくろう見た目重視の男はやめて、中身を重視してみましょう。お互いをまだ詳しくわかって居ない時こそ、「自分を良く見せよう」と取り繕うのが人間です。つまり、それほど親しくない間柄の時に、相手が良く見えるのはごく自然なことだということ。
目に見えるものだけではなく、細かい発言にも耳を傾けてみて。

「普通」を 見極めることが難しいことでもありますが、あなたが無理をせず自然体でいられる相手がきっといるはず。冒険もときにはしてみたくなるけれど、結婚を前提に付き合うなら、リスクを回避して、自分の幸せについて考えてくれる素敵な男性を。婚活女子ほど、審美眼を磨いて!