これも人生!ひとりで生きていくかもと思ったときに欠かせない3つの要素



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結婚しないって決めたわけじゃないけど…

絶対に結婚して幸せになる、というモチベーションはない。
だけど、一生一人で生きていきますと決めているわけでもない。

でも今の状態が続けば、必然的に一人の道を行くことに。
もし今の時点で、生涯おひとりさまの可能性が高くなっているなら、いろいろと考えておきたいことがあります。

今回は、ひとりで生きていくかもと思ったときに欠かせない3つの要素をご紹介します。

手に職をつける

生涯独身を考え始めたとき、一番心配なのは「お金」です。
ずっと健康でいられるかどうかも問題ですが、一定の収入を得られるだけの経済力は必須です。

結婚ともなれば、旦那さんとのダブルインカムで済みますが、一人の場合は、頼れるのは自分自身。一切、甘えられる環境ではありません。もし20代のうちから、なんとなくおひとりさまの可能性が高くなっているなら、手に職をつけておきましょう。

手に職をつけるというと、すぐに資格取得を目指す人もいますが、資格取得もただ取得しただけでは手に職をつけたことにはなりません。

やはりその道のプロとなり、収入を得ている状態がいわゆる手に職をつけている状態なのです。年月が経てば、自然と実績もできて、同じ場所で働き続けられなくても、実績とスキルさえあれば、別の場所でまた収入を得ることができます。一人で過ごしたい、あるいは可能性が高いなら、若いうちから、経済力を確立させておきましょう♡

親友ではなく友達を増やす

今、実家で暮らしている場合、一人で生きていくと覚悟しても、本当の意味では一人ではありません。両親や兄弟と会話する時間があるだけで、一人ではないのです。

問題は、家族と離れた状態でも、今の暮らしを維持できるかどうか。

メンタル面も含めて、誰にもよりかからず過ごせたら、それはまさに、おひとりさまのプロです。もし、今の段階で、一人で過ごす可能性が高いなら、ぜひお友達をつくりましょう。

ただし「親友」枠の人はもういりません。大人になって親友と出会える確率はどうしても下がってしまうから…。それに学生時代の友人たちと比べると、どうしても距離感はあります。

最初から親友を求めると、結局、お互いに依存し合うことになりかねません。あくまでも、友達は友達で、基本的には一人で生きていくというスタンスを変えないことが、マイペースに人生を過ごす秘訣ではないでしょうか♡

生きがいを見つけておく

仕事と同じく見つけておきたいのは、生きがいです。
仕事が生きがいという人だけとは限りません。仕事とは別に支えがほしいなら、今のうちから見つけておくことが大切です。

たとえば、観葉植物に話しかけるだけでも、一人じゃないと思えて、ハッピーな気持ちになれます。普段はせっせと働きつつ、自分へのご褒美として、観葉植物を少しずつ増やすだけでも、豊かな暮らしになります。

運動をするのが好きなら、大会に向けてストイックに練習するだけでも、寂しさなんて気にならなくなります。

一つでも多く、生きがいを見つけておけば、本当に一人で生きていくとなったときも、準備が整っている分、慌てずに新しいステージをスタートできるでしょう♡

大丈夫、ひとりにはならない!

結婚をしているから孤独ではない、というわけではありません。
結婚をしていても心が満たされず、孤独な女性はたくさんいます。一方、一人で暮らしていても、心が豊かで、マイペースに上質な暮らしを続けている方もいます。

「一人になったらどうしよう」と思いすぎると、心の元気がなくなります。あまり考え込みすぎず、今の自分ができることをやっていれば、多少のピンチもきっと乗り越えられるでしょう♡