情報過多の時代!何をするのも疲れたときに実践したいこと

情報過多の時代!何をするのも疲れたときに実践したいこと

どこへ行っても何をしていても情報は、私たちを追いかけてきます。本当に心が疲れたら、シャットダウンする勇気も大切。今回は、何をするのも疲れたときに実践したいことをご紹介します。


情報過多の時代、あなたはどう生きる?

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SNSにテレビ、雑誌に本、ネット……。
今はどんなに疲れていても、本当の意味で心が休まる時間は大幅に減っています。

もうどうしようもなく疲れていても、SNSを開いた瞬間に見たくないものが飛び込んでくる時代。

情報が洪水のように溢れ返っている今、これからどう生きるかは、どうやって情報社会と接していくか、自分の中で方針を決めないと、どんどん波に飲みこまれてしまいます。

本当に疲れたときは、自分の心を最優先。
今回は、何をするのも疲れたときに実践したいことをご紹介します。

テレビ・雑誌・スマホから完全に離れる時間をつくる

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ある日、ふと思いました。
どこで過ごしていても、常に私たちは情報に触れているんだなと。どんなに疲れていても、目にしなければいけないときがたくさんあります。

たとえば、メンタル的に冴えなくて、気分転換をしに隣の街まで出かけようとしても、電車には無数の広告があります。

カフェに行ってコーヒーを飲んでいても、そこでSNSを開けば、たった数秒でおびただしい量の情報が目に入ります。

さらにニュースを読んだり、友達とLINEをしていたりと、貴重な時間がどんどん失われていきます。こんな情報洪水の状況に疲れたときは、可能な範囲で、すべてを遮断することをおすすめします。

SNSもいきなりすべてを削除するのではなく、自分にとって必要なものと必要ではないものを分けて、アプリそのものを削除するか、あるいは携帯からはアクセスできないように画面には表示しないように設定をしておきます。

少しでも、情報社会から離れるだけでも、心が少しだけ楽になれるのです。

電車の移動時間もスマホから離れる

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最近は、普通に歩いていてもスマホの画面に食いついている人がたくさんいます。

後ろで人がイライラしていても、まったく気にせず、右へ左へとウロウロしながら歩いています。そこまで必要な情報とは一体何なんでしょう?

彼女・彼たちの画面をちらっと確認すると、ほとんどの人がLINEをしているか、Instagramを覗いています。でも、一人一人に話を聞くと、LINE疲れをしていたり、SNS疲れを嘆くから不思議。

電車の移動時間は、せめて読書をするとか、あるいは人間観察をしているだけでも、他の人とは違う時間の過ごし方になります。電車の移動時間まで他人と会話をする必要があるのか、たまには立ち止まって考えてみて♡

携帯との付き合い方を考えてみる

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スマホだからダメ、とまでは言いませんが、常に情報に触れていると、疲れるのは当たり前です。そこで考えたいのは、携帯との付き合い方。

どうすれば、他人の情報に振り回されずに済むのか、どうすれば、SNSと上手く付き合い続けられるのか、常に向き合う姿勢は大事です。

個人的な話になりますが、私は今年の2月でLINEを卒業する予定でいます。すでに周囲にはお伝えをし、メールアドレスに連絡をするようにお願いしています。

よりスマホの時間を減らしたい、豊かな時間を増やしたいと考えたときに、これからの私にとってはLINEの利用があまり考えられませんでした。

むしろ、メールアドレスに変更をして連絡をしてこない人は、これからの人生にとって、もう必要がなくなっている人、という認識でもいます。

人間関係の断捨離とLINEの卒業をセットにして行うことで、すごく精神的に楽になれています。またFacebookも携帯からはアクセスできないように削除しています。

仕事上、SNSから完全には離れられないので、使うものと使わないものを明確に分けています。

疲れたら離れる、それが一番。

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昔だったら見なくていいものを今は、他人から一方的に押し付けられる時代になってしまいました。情報が多い分、すべてをそのまま受け止めるのではなく「取捨選択」することが大切。

自分らしくないものは、どんなに素敵な情報であっても、潔く捨てること。情報やトレンドに振り回されて、自分が本当に大切にしたいこと、モノ、ヒトを失わないように気をつけて!

この記事のライター

webライター・コラムニスト。2013年よりwebライターとして活動開始。月間300記事以上を執筆し実績多数。

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