目指すは、同性から憧れられる「色気」。品よく色っぽい仕草ポイント

目指すは、同性から憧れられる「色気」。品よく色っぽい仕草ポイント

ヘルシーな色気を手に入れたい。そう思ったときに意識すべき3つのことをご紹介!


色気とエロは似て非なるもの。
色っぽさを表現する上で、このポイントを間違ってしまうと、一気にアナタの所作は下品になってしまうので注意したいところですよね。今回は、モテを意識した色気やエロさとは、全く違った「上質な色気の作り方」についてご紹介したいと思います。

露出は敢えてしないことで色気が高まる

色っぽい=エロいという誤解があると、単純に露出のあるファッションで色気を取り入れようとしてしまいます。そうなると、いかにも人工的でうわべだけのエロさしか手に入りません。品の良い色気は、露出で表現するものではないのです。

むしろその反対で、露出していないのに沸き上がる女の色気を上手に惹き出しましょう。例えば、メンズライクなパンツを履いているのに、浮き出るシルエットがとても女性的な方がいますよね。そういった方は一切、露出をしていないのに色っぽいと見られることがあります。その理由は、カーヴィなボディライン。肌見せして色っぽさを出すのではなく、肌を見せをしない代わりに体にフィットしたファッションを意識的に取り入れることで女らしさを表現できます。そのシルエットこそがまさに上品な色気を惹き出すのです。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

息づかいに意識をする

色気のある女性は、息づかいを意識しています。こう言うと「はぁ?」と疑問が浮かぶかもしれませんが、ちょっと想像してみてください。アナタの身近にいる色っぽい人(いなければ、色っぽいと思う芸能人を想像してみてください)は、皆、動きにゆとりがあって独特の間合いがあると思いませんか?彼女たちの持つ独特の間合いの取り方は、ゆっくりとした呼吸に秘密があります。

深い呼吸でゆっくりとした息づかいを意識することで、体に酸素が行き届き、体のリラックスをもたらします。自然体で、落ち着きのある所作は呼吸、つまり息づかい一つで作り出すことができるのですね。この他に、キスをするときなども息づかいに意識してみてください。深く長く吐き出す一呼吸を演出することで、セクシャリティな雰囲気を高めることができます。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

ときどき、女らしい言葉使いを

意識的な色気を作るとしたら、言葉使いが有効です。
普段から、「ヤバい!」「マジで!」というような、フランクな言葉使いばかりしている女性からは、残念ながら色気は感じません。言葉使いを全部変える必要はありませんが、ときどきふとした一言に女性らしい言い回しを使ってみてください。

例えば、最近ではあまり使われなくなった「〇〇だわ」や「〇〇なのよね」といった“女言葉”は古風ながらも色気を感じる言葉使いです。毎度そうした言葉を使うと「いきなりどうしたの?」と思われますが、ちょっとした相づちを打つときに使うと、普段のアナタと良い意味でギャップを感じてドキっとするかも♡

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

内側から滲みでる色気を手に入れて

表面的な色っぽいメイクやファッションはある意味、誰でも簡単に手に入ります。だからこそ、人工的で上辺な色気と見られてしまい、そこに下品さを感じてしまうのでしょう。反対に、普段の習慣によって身につく、言葉づかいや仕草には、本物の色気を感じやすいのです。

男性はもちろん、同性からも憧れられる色気を作るなら、こうした所作から美しさと色っぽさを表現してみてくださいね。

この記事のライター

Stylist&Writer/Illustrator/anan 総研メンバー
時短でオシャレを楽しめる技をご紹介します!

関連するキーワード


色気 恋愛

関連する投稿


「肌が吸い付く」感覚ってなに? 相性が良い相手の選び方|真っ赤な濡れオンナ#69

「肌が吸い付く」感覚ってなに? 相性が良い相手の選び方|真っ赤な濡れオンナ#69

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第69回目は、「肌が吸い付く」感覚があるのはなぜ?というKさんからの質問を考えます。


ストレスや不安がたまった時は、〇〇すると良い?性と心の繋がり|真っ赤な濡れオンナ#68

ストレスや不安がたまった時は、〇〇すると良い?性と心の繋がり|真っ赤な濡れオンナ#68

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第68回目は、心と身体の関係について考えます。


初めてや久しぶりのセックスに痛み…。どうやって馴染ませるのが良いの?|真っ赤な濡れオンナ#67

初めてや久しぶりのセックスに痛み…。どうやって馴染ませるのが良いの?|真っ赤な濡れオンナ#67

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第67回目は、セックスで痛みを感じる時の対処方法です。


セクシーだけが武器じゃない。男が硬くなる「母性」を育てよう|真っ赤な濡れオンナ#66

セクシーだけが武器じゃない。男が硬くなる「母性」を育てよう|真っ赤な濡れオンナ#66

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第66回目は、色気以外を武器にする方法です。


ケンカ中なのにセックスを求めてくるのはなぜ?男心を教えて!|真っ赤な濡れオンナ#65

ケンカ中なのにセックスを求めてくるのはなぜ?男心を教えて!|真っ赤な濡れオンナ#65

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第65回目は、ペンネーム・るうさんからのリクエスト「ケンカしている最中にセックスを求めてくる男心」についてです。


最新の投稿


7年の一人暮らし経験を経て学んだ生活することの基盤と考え方|MY WORK ヒント#66

7年の一人暮らし経験を経て学んだ生活することの基盤と考え方|MY WORK ヒント#66

ライター&コラムニストとして活動しているharakoです。この連載では、「女性の働き方」のヒントになるような内容をお送りしています。第66回目は、一人暮らし経験から学んだことです。


季節を感じるメニュー! クリスマスシーズンに受けたい1DAYレッスン

季節を感じるメニュー! クリスマスシーズンに受けたい1DAYレッスン

習い事にも季節感を取り入れてみてはいかがでしょうか? ホリデーシーズンの12月は、クリスマスらしいものを作るとすごく楽しそうですね♪ 「普段通っている教室が特にない」という方も大丈夫! 単発で申し込みができる1DAYレッスンなら、気軽に参加することができますよ。今回はカテゴリー別におすすめのレッスンをご紹介します♡


「若いから」では通じない。上質な大人になるために身に着けておくこと

「若いから」では通じない。上質な大人になるために身に着けておくこと

素敵な大人の女性に出会うと「いつか私もああなりたい...」と憧れもつことがあります。しかし、ただ年齢を重ねるだけであれば、素敵な大人の女性にはなれません。上質な大人になるためには、3つのポイントをしっかり身に着けておくことが大事なのです。


勘違いさせない。恋愛感情を持たれたくない男性との上手な付き合い方

勘違いさせない。恋愛感情を持たれたくない男性との上手な付き合い方

出会いが増えると、親しくなりたいと思う人以外からも好意を寄せられることがあります。働く女性にとっては、下心を持った男性の出現は避けられないものなのかもしれません。けれども、そういった面倒事を増やさないためにも、男性に変な勘違いをされない予防策をあらかじめ練っておきましょう。


職場環境が悪いと作業効率がダウン。心地よいオフィス環境を作るには

職場環境が悪いと作業効率がダウン。心地よいオフィス環境を作るには

あなたが普段過ごしている職場は、快適な環境であると堂々と言うことができますか? 1日の大半を職場で過ごす人にとって、オフィス環境の改善は常に欠かせないもの。これまでいくつものオフィスにお邪魔してきたからこそ分かる、「快適なオフィス作り」をまとめました。


RANKING


>>総合人気ランキング