自分に酔いしれてるだけ?思わせぶりな男に多いキザ発言



異性から好意のある発言や態度をされると、なんとも思っていなかった相手でも急にドキっとすることはありませんか?そうして、徐々に気持ちが通じ合っていよいよ恋人同士へ…期待し告白するも、まさかの振られてしまった!!なんていう経験をしている女性は案外多いもの。今回は、ありがた迷惑な思わせぶりをしてしまう男性に見られる、代表的なキザ発言をご紹介します。

「 僕がいるから安心して 」

「あ~、このまま一生独り身だったらどうしよう!」というボヤきに対して、「俺が一緒にいるよ」なんて言われたら、もうこんなの告白したも同然じゃない!?とトキメいてしまいますよね。しかも、独り身の寂しさを感じているときに言われると、その場の雰囲気に任せて「付き合っちゃう?」とまで言いたくなってしまいます。

しかし、思わせぶりな男性というのはこういうドキっとさせるギリギリ発言をするのが本当にお得意なんです。特別な好意を持っていると思わせる発言ですが、具体的に「好きだから付き合おう」という明確な発言をしているわけではないので、あとあとから「友達としてずっと一緒にいるって意味だったんだけど…」みたいに逃げられることもあるので気をつけて…!

「 〇〇ちゃんと一緒にいるのが安心する」

付き合うか付き合わないかの瀬戸際の男女がよく口にする言葉の一つ、「君と一緒にいるのが一番落ち着く」という言葉。これも言われて嬉しくならない女性はいませんよね。やっぱり本命にしか言わないような発言ですし、実際、多くの男性が女性に対してこういった発言をしたことは何度かあるのではないでしょうか。

しかし、これだけで相手が恋心があると判断するのは少々、早計。女性の友達が多い男性にとっては、恋愛感情のない女友達に対して「気楽で一緒にいると落ち着く」という意味で発言している場合があります。男性からすると、夢中になってしまう女性にほど緊張してしまうそうなので本命に対してはあまり言わない言葉でもあるようです。

「もっと構って欲しいな」

構ってと甘えてこられると、ついそれに答えたくなってしまいますよね。可愛げのある年下の男性に言われるのはもちろん、普段は頼り甲斐のある男性が私にだけ見せてくる子供っぽい発言に女性って弱いもの。

しかし、構って欲しいという男性の発言は、好きな女性に対してというより、さみしい時、暇な時に気軽に声をかけられる女性に対して使うことが多いよう。甘えられる相手であると認識されていることに間違いはないのですが、ネガティブな言い方をすると男性が優位な立場であると自覚しているときにもよく使われます。「この女性なら俺のダメな部分も受け止めてくれるだろう」の甘えの気持ちからくるパターンもあるので、反応しすぎるのも注意して。

言葉だけでは本音を読み取るのは難しい

とくに日本語は、言い回しやニュアンスによって同じ発言をしても全く意味合いが変わってくることがあります。額面通りに彼のいうことを真に受けてしまうと、時に大きなスレ違いや誤解を生むので彼の言葉に一喜一憂しすぎないように気をつけていきましょう。

また、本当に対象の女性が好きでアプローチしたけれど、タイミングが合わず結局、男性がアプローチをやめてしまった…という勿体無い事例も多いです。適切なタイミングをはかる…というのは難しいかもしれませんが、ご自身からも積極的なアプローチを心がけてみてくださいね。