飲みに行くと怒ってしまう彼氏。うまく理解してもらえるようになるには?



彼氏ができても、男友達は大事

大人になると、お酒の付き合いは増えるものです。
同性だけが集まる女子会の場合もあれば、仕事の飲み会などで異性がいることも。もちろん、長い付き合いの男友達と「飲みに行こう!」と話題になることもあるでしょう。

けれど、飲み会への参加に好意的でない恋人がいると少し「行きづらい」と感じる人も多いようです。本当は飲み会に行きたいけど、遠慮しちゃって行けない……なんて困っている人も多いのではないでしょうか?
付き合いもありますし、彼氏ができたからといって大事な男友達と疎遠になる必要もないので、恋人からの制限にストレスを感じてしまうこともあります。友達や会社での飲み会に参加するだけなのに、機嫌が悪くなったり、怒る……なんていう束縛強めの恋人がいた場合、どう対応するべきなのでしょう。
「たまには彼氏に縛られず、気ままに飲みに行きたい」
そう思った時に実践すべきことについて考えていきたいと思います。

飲み会に行くときは事前連絡を

彼氏にしてみれば、お酒の席は心配要素だらけ。
「酔った勢いで変なことをされてしまうのではないか」「そのまま浮気に発展してしまうのではないか」などと“もしも”を考えたらキリがなく、マイナス思考が働いてしまうこともあります。

心配されたり、怒ってしまうからといって、あえて彼には言わず出かけるという方もいらっしゃるかもしれませんが、実はココに問題が。事前に伝えず飲み会に行ってしまった=やましいことがあるから秘密にしていた、という発想になってしまう可能性が。もし隠していたことがバレたときには、「黙って他の男と飲んでいた」という事実が先に伝わり、たとえ何も心配するようなことがなかったとしても、疑いたくなってしまいます。

事前に連絡するにしても「飲み会に参加する」のような曖昧な表現だと、どんな飲み会なのかがわからず、不安になってしまう人もいるので、その飲み会が会社の飲み会なのか、友達との飲み会なのか。自分以外にどういった関係の人が集まっているのかを伝えておきましょう。仲の良い男友達の場合は、普段から話をして名前を覚えさせておくのも大切です。

飲み会中に連絡を都度いれる

飲み会に参加していない彼氏は、その場の様子が気になるあまりスマホチェックが激しくなっているはずです。ここは少し面倒ではありますが、都度連絡を入れましょう。

「~のお店にいるよ」や「~を食べているよ」や「あなたの話をしたらいい人だねって言われたよ」など、無難な内容で問題ありません。きちんとあなたを気にしています、ということが伝わることが大切です。

ただ、連絡の頻度ばかりを気にかけていると飲み会を楽しむことができませんよね。飲み会の相手にも失礼になってしまいます。なので連絡をするタイミングは、始まる前・飲み会中(トイレなどで席を立った時)・終わった後などの合間を使うことがベストです。

帰宅時間を伝える

飲み会中、盛り上がってしまい時計を見るのを忘れて、夜遅くになってしまうこともあるでしょう。けれど、それは彼の心配をさらに煽る行為だと考えておいて。朝帰りになってしまったり、迎えに来てもらうとなると、彼氏から信頼されることはありません。

余計に飲み会への参加を嫌がる原因になってしまいます。そうならないように、しっかりと帰宅時間を決めておき、その時間を越す場合には理由を連絡しておくことです。
次第に、信頼が生まれて多少の遅刻は許容してもらえるようになるはずです。なので慣れないうちは、自制心を強く保ち、時間を意識しておいてくださいね。

彼氏が厳しすぎるのであれば、別れるも視野に入れておこう

飲み会に行くのを嫌がる彼氏。
良い意味で捉えると「とても愛されている」ということではありますが、束縛の理由は「自分の自信の無さ」から来ていることもあります。大好きな人が自分の目の届かない場所に行ってしまうことが心配で、束縛したくなってしまう……その気持ちは理解できますが、激しい束縛はお互いを疲れさせてうまくいかなくなってしまう可能性も高く、次第に息苦しくなってしまいます。

良い大人なのですから、あまりにも厳しいようなら別れるのも視野に入れておきましょう。全てを彼の言う通りにしていると、パワーバランスが崩れて自分の負担は増える一方です。

そうならないためにも、対処法をきちんと実践して、信頼をできる相手になるように務めていきたいですね。