下心ナシの純粋な友情。最高な男友達のつくりかた



彼氏以上の男の親友。

彼氏となると、お互いに遠慮がきかなくなり、衝突しやすい関係に。
しかも始まりがあれば、終わりもあって、付き合った相手とそのまま新しいステージにいくとは限りません。

一方、男友達は、良き理解者で、常に一定の距離を保ってくれる存在。でも、いざというときは駆けつけてくれて、相談相手にもなってくれるから、一人でもいると、毎日を前向きに過ごせるように。

今回は、最高な男友達のつくりかたをご紹介します。

男友達とはいえ、価値観が合わないと親友にはなりにくい

男友達とはいえ、彼氏と同様に、価値観が合わないと友情関係にはなりにくい傾向があります。たとえば本が好きかどうか。新聞を読む人かどうか。

仕事に対してどれだけモチベーションのある人なのかどうか。自分とリンクする部分が多いからこそ、彼も信頼してくれるのです。下心だけで寄ってくる男は、男友達とはいえません。

最高な男友達は、恋愛感情を一切持ち込まず、ほどよく女性として接してくれるから、居心地がいいのです。価値観の合わない人を無理やり男友達にしても疲れるだけ。何事にも「相性」の良し悪しは存在するようです。

ボーダーラインを越えてこない人

男友達と言いながら、恋心を寄せている男性もいます。しかし、完全にボーダーラインを超えている状態。きっと二人で過ごしているときも、やたらとボディタッチが多くなったり、身体を寄せてきたりと、アプローチが激しくなるはず。

本当の男友達は、ボーダーラインを越えてきません。女性側がはっきりと線を引いているからこそではありますが、ラインを守ってくれるからこそ、異性の友達として信頼できるのです。

どうすれば、ラインを超えさせないように対策をとれるのか。それは、こちらも女性らしさを一切出さないこと。彼に会いに行くときも着飾らず、一人で過ごしているときのカジュアルな服装で問題ありません。やたらとファッションやメイクに力を入れちゃうから、相手も変な意識をすることに…。

彼女や奥さんがいる男性とは、対等に付き合いやすい

すでに彼女がいる、あるいは奥さんがいる男性の場合、彼らも女性側にボーダーラインを越えられないように、はっきりと線を引きます。

二人で話していても、きちんと彼女や奥さんのことを思っているんだ、と女友達にアピールすることで、お互いに友達として純粋に付き合えるように。彼女がいない男性と、下心ナシの友情を築き上げるのは、なかなか難しいかもしれません。

もちろん、パートナーがいても、浮気をする人はいますが、彼女や奥さんがいる男友達とは対等に付き合いやすい傾向があります。

男の親友がいると、心強い!

女同士だからこそ理解できることもあれば、相手が異性だからこそ理解してもらえる悩みもあります。男の親友がいることで、かなり心強い状態に。彼氏とのご縁も大切にしつつ、男友達との友情も大切に育んで♡