仕事の合間も、美味しい紅茶で一息。ティーパックでも苦くならないコツは?



正しい紅茶のいれ方って?

本来の美味しい紅茶の入れ方はゴールデンルールとも呼ばれていますが、ティーポットや茶漉しなど、たくさんのアイテムが必要となってしまってなかなか大変です。

おやすみの日なら良いけど、オフィスにわざわざティーポッドは持っていきたくないですよね。今回はティーパックの紅茶でも美味しく飲める方法をご紹介♪

ティーパックでも美味しい紅茶をつくる3STEP!

カップを温める

90度以上ではないと茶葉が開かず、香りがない紅茶に……。オフィスのウォーターサーバーはそこまで高温にならないので、少しでも熱くさせるためにカップを温めておきましょう。温める時間はだいたい20秒〜30秒程度で大丈夫です。

ティーパックは入れたらそのまま

カップにティーパックを投入しお湯を注ぎますよね。このとき、よくあるダメなやり方が1つあります。

それはティーパックを上下にジャバジャバすること! 実はここで美味しくなくなってしまう理由があるのです。ジャバジャバすることによって、苦み成分だけが先に出てきてしまうこと。これじゃ、色はついているものの、ただの苦いお湯状態になってしまいます。

紅茶本来の香りと甘さがなくなってしまうのなんてもったいないですよね。なのでこれからはジャバジャバは封印でお願いします!

3分待つ

茶葉により時間は異なりますが、だいたい3分くらい待って茶葉を蒸らしてあげましょう。箱に時間が書いてあると思うのでチェックしてみてくださいね。また、マグカップカバーがある人は蓋をしておくと良いでしょう。

3分経過したら、ティーパックを取って美味しい紅茶の完成。紅茶の色味が薄いときはティーパックを少しだけ上下に。もちろんやりすぎは禁物ですよ!

気分で変えよう♡ 紅茶の種類

紅茶には様々な種類がありますよね。中でも有名なのはアールグレイ・アッサム・ダージリン。それぞれ特徴があるので、人によって好き嫌いが分かれると思います。

飲み比べをするのが紅茶を楽しむコツ◎

フレーバーティーという、ストロベリーの香りやオレンジの香りなどが楽しめるものもあります。紅茶の種類って本当に多いんですよ。
色々な種類が入っているバラエティーパックを購入しておくと飽きずにそれぞれの味を楽しむこともできますね。ぜひお気に入りの紅茶を見つけてみてください。
もちろん、味に飽きを感じてきたら、レモンティーにしたり、ミルクティーにするなどのちょい足しを楽しむのもオススメ。ミルクティーにしたり、レモンティーにしたり……気分によって変えてみてくださいね。

ブレイクタイムに紅茶を♡

ビジネスウーマンさんには「コーヒー派!」という方も多いかもしれませんが、たまにまは紅茶を飲んで、気分を変えてみるのはいかがでしょうか?

リラックス効果も高いので、ブレイクタイムにはもってこいな飲み物。オフィスで美味しく飲むためにも、先ほどあげたポイントは忘れないでくださいね。

紅茶を飲んでホッと一息。香りを楽しむことで、気分転換にもなりますね。

「残りのお仕事もがんばろう!」ときっと活力がわいてくるはず。毎日のお仕事に、ちょっとした楽しみを見つけてみてくださいね。