「懐紙」は職場でも便利!上品な女性になれる活用方法



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茶道でよくみる「懐紙」

【懐紙】- 畳んでふところに入れておく紙。臨時に書状や詩歌の料紙に用いたり、茶席で菓子を取り分けたり茶碗の縁などをふくのに用いたりする。ふところがみ。畳紙 (たとうがみ) 。https://dictionary.goo.ne.jp/jn/35975/meaning/m0u/

懐紙と言えば、茶道で使うイメージが強いと思います。もしかしたら、そもそも懐紙自体も知らない方もいるかもしれません。それもそうですよね、日常生活で使う機会ってほとんどないものですから。

しかし、懐紙の意味をみてみると分かるように、昔は「書く」「のせる」「拭く」と様々な場面で活用してきたものでもあるのです。この動作は現代でも活用できる場面が多くありますよね。

普段使っている人がいないからこそ懐紙を上手く活用して上品な女性を目指してみませんか。

差し入れをするときに

旅行のお土産を渡すときや、来客からの差し入れを頂いたときにそのままお菓子を配るのではなく、懐紙を添えてみましょう。気の利いた人、おしとやかな女性といった印象を持ってもらえるようになります。特に、生菓子の場合は、紙のお皿がないと困りますよね。何もないときはティッシュ上に置く、といった方法を使っている人も居るようですが、懐紙ならお皿ほどかさばることもなく、安定感を持たせるといったメリットがあります。

メモ代わりとして

昔から懐紙は書く紙としても使われていました。仕事では、誰かに伝言を書いておくときにメモ帳やポストイットも良いですが、懐紙を使うというとちょっとだけ親切心がアップ。和紙なので上品に見せることができるので、何か大事な手紙としても活用できます。

包んで渡す

飲み代の返却やちょっとした小銭を渡したいときなど、お金のやり取りをする場面で、むき出しの金貨やお札を渡すのもはあまり印象がよくありませんよね。ちょうど良い大きさの封筒があればベストですが、ない場合もある。そんな時に懐紙があれば、お金を包むことだって出来てしまいます。心がこもっている感じがして素敵だと思いませんか?

他にも小さなプレゼントを包むこともできます。ビンの蓋の上からかぶせて、紐で結ぶ、など。ちょっとしたラッピングに活用することも可能です。アレンジ次第で使い方はどんどん広がります。

ティッシュ代わりに

給水性があるので手を拭く時や、化粧直しの際にあぶら取り紙代わりとしても使うこともできる懐紙。トイレでサッと懐紙を取り出すなんて、なんだか上品ですよね。

また、折って使えば、コースターとして活用することもできます。ティッシュなどの薄い紙だと、コップについた水滴が染みてグラスにくっつくこともありますよね。そんな面倒くささも無くなるので、イライラすることもなくなりますよ。

活用性抜群なんです

バッグに懐紙を忍ばせておくけば、ちょっとした場面で使う回数が増えていきます。懐紙はひとつ買っておけば、30枚くらい入っているので活用力抜群。バッグにも邪魔にならないサイズ感で、価格も200~300円程度なので、気軽に購入もできます。ここに載せた以外にも、アイデア次第で他にも色々な代用ができるはず。懐紙をさり気なく使って、素敵な演出と女性らしさを出していきましょう。