毎日の努力を視覚化できる♡マンスリータイプの手帳の楽しみ方



毎日の努力を、目でみて分かる状態に♡

手帳は、忙しい私を管理してくれる大切な存在。頭の中だけで予定を管理するのは無理があります。
ただ手帳には、いろいろな種類がありすぎて、どれにすればいいのか分からなかったり。

今回は、マンスリータイプの手帳の楽しみ方をご紹介します。

筋トレ記録表としても使える♡

マンスリータイプの手帳とは、1か月の予定を見開き1ページで管理できる手帳のこと。

それほど予定が入らない(仕事以外の用事があまり入らないなど)人は、バーチカルタイプよりもマンスリーでシンプルに予定を管理した方が便利かもしれませんね。

手帳に書き込む習慣があまり定着していなくても、予定を管理しやすい手帳のタイプです。

マンスリータイプの手帳にも種類がありますが、薄いタイプのものだと、価格もお手頃な範囲になり、目的別に使い分けられます。

たとえば、筋トレを続けたいときもマンスリータイプで管理。その日のメニューを終えたら、スタンプを押す、あるいはメニュー内容を書き込んで、筋トレ専用の手帳として使うのです。

資格試験が近いなら、その日、勉強をできたかどうかチェックするための専用の手帳を用意するのもあり。日々の予定や努力を一覧で分かりやすく管理できるのが、マンスリータイプの特徴です。

仕事上、SNSを更新しなければいけない人にもおすすめ

仕事上、SNSを更新しなければいけない人にもマンスリータイプの手帳をおすすめします。

本来の予定管理とは別に、SNSのための手帳を用意。更新したらスタンプを押し、どれだけの反応があったか数値だけを軽くメモします。

たったこれだけでも、1か月どれくらいの反響があったか、先月よりどれくらいフォロワーが増えたか、一覧で分かる状態に。

デジタルでも管理できますが、アナログの場合は、シールを貼ったり、マスキングテープを貼ったりと、SNS更新のモチベーションを上げられる要素がたくさんあります。

SNSが苦手だけど、どうしても仕事上、更新しなければいけないなら、マンスリータイプの手帳で日々の努力を管理してみてはいかがでしょう?

余白スペースには1か月でやりたいことを書きこむ

マンスリータイプの手帳にも種類があり、それぞれ特徴がありますが、マンスリー以外にあまりページがない場合、余白スペースを広くとっている、もしくはチェックリストを書き込めるスペースがあります。

週間レフトタイプの手帳であれば、右側のフリースペースを自由に使えますが、マンスリーの場合は、余白スペースを充実させることがポイントに。

手帳のデザインとして、すでにTODOリストの欄があるなら、そこには1か月の目標を書き出し、達成したら赤ペンで消しましょう。ちなみに誕生日を迎える人を書き出すためのリストとしても使えます。

マンスリータイプは目的別に用意しても、おもしろい♡

マンスリータイプの手帳は、種類によってノートのように薄いタイプもあります。お値段も1,000円以内の手帳もあり、目的別に用意してみるのもあり。

筋トレやダイエット、資格勉強など、モチベーションを管理するための手帳としても使えます。相性のいい手帳を見つけ出し、忙しい毎日を一緒に走ってもらいましょう♡