波長の合う人だけ側にいてほしい!「いらないご縁」の見分け方・手放し方



全員と相性が一致するわけがない

人間関係は、すべて一つの線で繋がっている。

広いようで実は狭く、友達の友達は、みんな友達の状態。しかし、小さな世界で生きていくとしても、すべての人と相性が一致するとは限りません。

どう考えても、これからの自分にフィットしない人とは、そっと距離を置きましょう。今回は「いらないご縁」の見分け方・手放し方をご紹介します。

いらないご縁の見分け方「解散した後にどっと疲れる」

すでに不要となっているご縁の人と無理をして会うと、まず体調を崩します。崩すというより解散する頃にはヘトヘトの状態。それだけぐっと言いたいことを我慢しているからでしょう。

相手の話を一方的に聞いているだけで、自分の話はできない。そんな時間が2時間以上も経てば誰でも疲れます。しかし単なる疲れではなく、おそらくその人とは波長が合っていません。

だからこそ、解散をした途端に体力を奪われていることを実感するのです。あきらかに相手と会うたびに疲れているなら、そっと距離を放しておくのが理想的かも。

いらないご縁の見分け方#2「自分の話をしたいと思えない」

相手と自分とのエネルギーバランスがとれていないと、違和感を覚えます。彼女(彼)は分かっていなくても、こちらは話しはじめた瞬間に、ぐったりの状態……。

不思議なことに波長が合わない人は一瞬で分かり、なぜか自分の話もしたくなくなります。おそらく相手の口の軽さに気づいてしまったり、信頼できないとすぐに判断できたりと、いろいろと懸念材料があるからでしょう。

自分の話をオープンにすれば、すぐに情報が漏れてしまいます。友人としても知人としても付き合えないと判断できた時点で、少しずつフェードアウトの準備を。

いらないご縁の手放し方「心の中でそっと距離を置く」

相手に対し違和感を覚えたら、それは、もう手放さなければいけない段階です。「この人とは仲良くしておいた方がいいかも」と妥協しながら、関係を続けていると、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

「この人とはもう距離を置きたい」と思ったら、まずは少しずつ会う頻度と連絡する頻度を下げていきます。おそらく距離を離しても、声をかけてくる人はいますが、基本的にお断り。

波長が合わない人と一緒にいても、さらに疲れるだけ。貴重なお休みがもったいない!「絶交」を宣言する必要はありません。ここは大人な対応を心がけつつ、少しずつ距離を離すのが一番なのです。

いらないご縁に、さようなら。

恋人・友人・知人……。時間が経過すれば、どうしても今まで通り仲良くできなくなる人が増えてきます。しかも次の段階が待っているときほど、波長の合わない人が登場します。

少しでも相手に対し疑問を感じるなら、それが正解なのです。これ以上、マイナスな方向へと走っていかないように不要になったご縁は積極的に手放しましょう!