「全然仕事が進まない…」仕事に煮詰まってしまった時のプチ気分転換術



仕事が煮詰まって全然作業が捗らない……

仕事が煮詰まって作業が捗らないときは誰にだってあります。
けれど、そのときに無理をして仕事に向かっていても悪循環になるばかり。心は苦しいし、良いアイデアは全く降ってこない。つい仕事を嫌いになりそうになってしまいますよね……。
そんなときは無理をして仕事を続けるのではなくて、うまく気分転換をしてスイッチの切り替えをすることが大切。アイデアはぼーっとしている時やリラックスしている時にこそ生まれるものでもあるのです。今回は仕事が煮詰まって作業が捗らない時に、プチリフレッシュ術について考えていきましょう!

みなさんがもっと気持ちよく働けるように。

気持ちを切り替えると仕事がうまく進む

煮詰まった作業は一旦ストップ! 軽くこなせる他のタスクに移行

仕事が煮詰まってアイデアが全く出てこないときは、区切りの良いところで作業を一旦ストップさせましょう。そして、すぐに終わらせられる小さな別タスクに取りかかります。別の作業であれば時間をただ無駄に過ごしていることにはならないので「給料泥棒だ」なんて言われる心配もありません。

これはある意味、脳のストレッチのようなもの。簡単で効率的なタスクをこなしていくことによって気分転換ができ、仕事がリズムを打つようにサクサク進むようになります。煮詰まっていた仕事に戻ったあとも、気分が違うから別の視点や違った角度での考え方ができるようになるのです。

イライラしてしまったら、デスク周りの片付けをするのもおすすめ

仕事が順調に進まないもどかしさに、ついイライラしてしまうことがあります。そんなときは、仕事というものから少しだけ離れてみても良いでしょう。特に、デスク周りが書類や小物で溢れかえっていると、居心地が悪く、より何かに追われているような焦燥感に駆られてしまいます。
一度身の回りを片付け、ごちゃごちゃした状態から抜け出すことによって、目の前の仕事にも前向きに向かうことができるようになります。

雑談してアイデアをもらうのもアリ

案が出なくて煮詰まってしまった時には、人からのアドバイスや意見を求めるのも一つの手。他人に意見をもらうことによって、思考の幅を増やすことができます。雑談をしながらアイデアを考えていると、会話の中にアイデアのヒントが生まれて、連想ゲームのようにポンポンと方向性を変えた考えが浮かんでくることがあります。雑談は決して無駄なことばかりではないのです。

煮詰まった状態からの脱却がもっとも大切!

いかがでしたか?
仕事で煮詰まってしまって、何も案が出てこないときは、まず煮詰まった状態から抜け出すことが大切。とはいえ、ゲームや漫画など、仕事の時間をあえてプライベートの時間に変えてしまうことはいまいちオススメできません。それも手っ取り早い気分転換の一つの方法ではありますが、仕事と全く別のやりとりでストレスを発散することが癖づいてしまうと、「仕事はイヤなものなんだ」と自分の中で全ての仕事を否定してしまうようになってしまうからです。
仕事のストレスは別で緩和する。そういった思考ができると、仕事が嫌いになることもなく自分の心に負担をかけることもありません。