勝手に投稿はあり得ない!人間関係にヒビを入れないためのSNS写真マナー



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たった1枚で、友情にヒビが入る!

SNSに写真を載せようと必死……。
よく考えてみると、最近はマナーを守らずにSNSに載せることしか考えていない大人たちが多いような気がしています。

大切な人からいただいた贈り物をそのままSNSに載せていませんか?
今回は、人間関係にヒビ入れないためのSNS写真マナーをご紹介します。

贈り物はSNSに載せない/載せるなら必ず相手の許可をとる

大切な友人・知人からいただいた贈り物を許可なく勝手にSNSに載せる人が増えています。

たしかに贈り物をもらった時点で自分のものではありますが、贈り主はまさかSNSにどんどん載せられるとは思っていません。大したものを渡していないのに「〇〇ちゃんからもらいました」と掲載するのは、相手に対して失礼です。

どうしてもSNSに載せたい場合は、必ず相手の許可をとりましょう。それが人間関係にヒビを入れないための約束事です。なおかつ「〇〇ちゃんからもらった」ではなく「大切な人からいただきました」と、相手が特定されないように配慮するのも大人として守るべきマナーです。

友人の子どもの写真を勝手に載せない

既婚・独身にかかわらず、友人の子どもの写真さえも勝手にSNSに載せる人がいますが、そもそもママさんの許可はとっていますか?

SNSが当たり前になりつつある時代でも、やはり抵抗を感じる人もたくさんいて、あえてSNSをしていない人もたくさんいらっしゃいます。

なかには周囲の男性に対してアピールするために独身女子が子どもの写真を載せるパターンもありますが、ママさんからしてみると、とても複雑な気持ちでしょう。

友人の子どもの写真を載せるときはママさんの許可をとるのはもちろんのこと、名前や住んでいる地域など、個人情報が流出しないように配慮してあげてくださいね。

友人に「写り」を確認してもらう

SNSに写真を載せようと必死になるがあまりに、基本的なことを忘れていませんか?
たとえば夢の国に友人と二人で出かけたとしましょう。二人の写真をSNSに載せるときは、ただ、載せていいかどうかの確認だけではなく、相手にその写真の「写り」を確認してもらいましょう。

可愛く撮れているかどうか気になるのは、お互いさまです。自分だけ写りのいい写真を載せても、友人としては載せてほしいとは思っていないかもしれません。掲載許可だけではなく、その写真でいいかどうかも細部までチェックしてもらって♡

SNSに載せるときは細心の注意を払う

たった1枚の投稿で、友情が壊れる可能性があるんです。

SNSを更新するときは感情に任せてではなく、載せても問題がないかどうかを確認したうえでアップしましょう♡そして、友人にも確認をいれるようにしましょう。