寝る前のスマホ使用に注意! iPhoneの「Night Shift」機能を使用して



寝る前スマホがダメだってわかってるけど……

友達との連絡や仕事のやりとりはもちろんのこと、調べればすぐに答えをくれるスマートフォンは今や私たち現代人にとって、もっとも欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。日中もパソコンやスマホをずっと使っているのに、夜の寝る前スマホもやめられないというスマホ依存の人がどんどん増えています。

けれど、寝る前に電子機器の強い光を直接浴びることは、目の疲れの原因になるだけでなく睡眠障害まで引き起こすということが近年、様々なデータで明らかになっています。

「寝る前の2時間は、ブルーライトを浴びてはいけない」

こう聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

けれど、もはや習慣化してしまった寝る前スマホを今からパタリとやめろと言われても、なかなか実践することができません。友人からの連絡があったり、調べ物が浮かんだら、つい手にとってしまう……それがスマホなのです。そんな寝る前スマホをやめられないアナタに、目の疲れを軽減させてくれるiPhoneの「Night Shift」機能を紹介していきたいと思います。

iPhoneに備わっている「Light Room」機能

iPhoneに備わっている「Night Shift」という機能は、ブルーライトを減らしてくれる効果があります。「Night Shift」をオンにすると、画面が暖色系の柔らかい光へと変わるのがわかります。夜間にのみ設定することができるので、寝る前スマホがやめられない方にも安心! 通常に比べて、目の負担がグンと抑えられます。

「Night Shit」の設定はとっても簡単!

設定方法もとっても簡単です。
まずスマホの画面にある「設定」ボタンをタップ。
「画面表示と明るさ」を選択します。

オスすると、画面の明るさを調節するバーの下に「Night Shift」があることがわかります。通常はこの機能がオフになっているので、設定でオンにしましょう!

時間指定ができるので、自動で夜間だけ「Night Shift」がオンになるように設定していきます。オススメなのは就寝前の1〜2時間前から起きる直前に設定しておくことです。

朝が苦手……という人は、朝ブルーライトを浴びることで目を覚ませやすくなります。ブルーライト=悪というイメージが強いですが「ものは使いよう」なのです。自分自身のもつ特性をうまく利用していきましょう!

「Night Shift」がオンになっている時の画面がこちら! 慣れるまでは少し「見辛い……」と思うかもしれませんが、毎日の習慣にすることで、いつの間にか目も慣れ、支障なくスマホを使うことができるようになります。

機能を知って、使いこなそう!

目の疲れは肩や首のコリにも繋がります。そして、寝る前スマホが睡眠不足を引き起こす原因になることがわかっているのです。寝る前スマホがやめられない方は、こういった機能を賢く利用してみてくださいね。

※「Night Shift」はiPhone6s以降に追加された機能です。