知ってるとラクかも。ストレスを溜めないためにはコツがあった!



ストレスを溜め込んでしまいやすい人の共通点はネガティブな考え方だということ。
簡単に考え方を変えることは難しいかもしれませんが、小さなことの積み重ねで変わることができるかもしれません。
ポジティブシンキングになるための、ちょっとしたコツがありますので自分自身がストレスを感じやすいと感じる方は、ぜひトライしてみて。

マイナス思考はNG?

実は、悪いことを思い出すことが多い人や、相手の心を読み取ろうと意識しすぎて、勝手にマイナスに捉えてしまったり、なんの根拠もないのに被害妄想してしまう人、また自分を過小評価しすぎているなど、マイナス思考の人はストレスを溜め込みやすいのをご存知でしたか?

他者から見れば、そこまで大袈裟なことでないことでも、マイナス思考の人が考え出すと「とても大変なこと」になってしまう場合があります。マイナス思考なせいで、知らず知らずのうちに自分を追い詰めてしまい、ストレスが蓄積されていってしまう可能性があるのです。

ポイントはポジティブな考え方&捉え方

なかなか難しいことかもしれませんが、ポジティブな考え方を生み出すためには、マイナスに捉えがちな自分の受け取り方を変えることが近道です。

例えば、電車が遅れていたとします。
「いつもよりも早く出たのに、なんで電車が遅れているんだ!」と捉えるよりも「電車が遅れてるんだ。いつもよりも早く家を出てよかった」などとポジティブに捉えると、考え方も自然と変わっていきます。マイナスに捉えてしまう事象とは逆に捉えることをトレーニングにしていくことで、自然に脳がポジティブ発想になっていきます。

メモに書き出して感情を可視化して

最初はなかなかポジティブな発想になれないかもしれません。そんな時は、自分が感じたネガティブなワードや出来事をメモに書き出してみましょう。
それを客観的、俯瞰的に見た時に「事実」はどうだったのかを考えます。
すると“意外とそんなに大変なことじゃなかったな”と、不思議と気づくことができます。
この作業を繰り返すことで、いつも自分がネガティブになってしまうパターンを知ることができるはずです。そして実際にそのパターンに当てはまることが起きた時、きっとポジティブな方向に考えることができるようになってくるというワケ。

自分を知ろう!

メモに書き出すことで、自分の中の思考を整理することにもつながります。
その日、書き出すだけで何もできなくても、後日見てみると違った感情や感想を持つこともありますから、自分自身を知るためのツールとしても活用できますよね。
ストレスを軽減するためにも、まずはメモして自分を知ることからはじめてみましょう!