恋人はいてもいなくてもいい。恋愛お休み期間が長くても自分らしく過ごすコツ



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恋人がいてもいなくても、幸せならそれでいい

前回の恋が終わってから、早くも数年が経過……。一年があっという間で、彼がいない空間にもすっかり慣れてしまっているのでは?

でもきっと、ふとしたときにこのままでいいのか、今すぐ彼をつくる必要があるのではないかと自問自答している瞬間もあるでしょう。

恋愛お休み期間が長くなっても大事なのは、いつも自分らしく生きること♡彼氏がいてもいなくても幸せならそれで十分なんです♩

生涯独身と決めなくていい

大失恋をすると、新しい恋をはじめるだけのエネルギーが残っていません。次々と恋を楽しめる人がうらやましいとも感じるでしょう。

けれどヘトヘトになっているということは、それだけ前回の恋にエネルギーを注いだ証拠。今すぐ新しい恋をはじめられるほど傷も癒えてはいないはずです。

こんなとき、私たち女子はどうしても「もうずっとひとりでいい」「恋をするほうが面倒くさい」と可能性を閉じてしまいたくなりますが、たとえご無沙汰期間が長くなったとしても、生涯独身と決める必要はありません。

いないならいないで、シングルを楽しむ。もし途中で運命的な出会いを果たしたなら、そのときは目の前の彼を大切にする。「いてもいなくてもいい」と思えると、状況は一変します。

周りの人との交流を閉鎖しない

恋愛をお休みしていると、どうしても周りの人たちとの交流も閉じてしまいたくなります。

それぞれが結婚したり、ママになったり彼がいたりする中、自分だけがシングルでいるという事実を受け止めきれなくなると、なかなか周りの人たちと交流したいとは思えなくなりますよね。

しかし自分の世界を閉鎖したら毎日のリズムも鈍くなります。もしかしたら、ひとりよがりな考えになってしまい、さらに孤独を感じるかもしれません。

今までのように頻繁に会えなかったとしても、たまには懐かしい友人に会ってみる。自分から声をかけてみる。周りの人たちとも「今」という時間を大切に育むことで、その先に運命の相手が待っているはず。

いつか恋が再開したら彼とどこに行きたい?

「いてもいなくてもいい」が基本方針だとしても、たまにはワクワクした気持ちになりたいはず。そんなときは、いつか彼に出会ったときに一緒にどこに行きたいのかを考えてみませんか?

元彼とは行っていない場所でもデートがしたいし、過去の思い出を塗り直したいですよね。彼と出会ってから考えていると、意外と間に合いません。

事前に考えておくことで、リストを参考にしながら新しい彼ともデートを楽しめます。ほんとうに出会えるかどうかは「神のみぞ知る」の領域ですが、たとえ今の時点では妄想だったとしても、不思議とほんの少し明るい気持ちになれるのです♡

いてもいなくても、いつも自分らしく今を生きる♡

絶対に彼氏をつくるべき。絶対にもう一生ひとり。自分の未来に「絶対」はありません。可能性を閉じてしまう言葉は口にせず、あくまでも「いてもいなくてもいい」くらいの気持ちでいましょう。

彼氏がいなくても寂しがる必要はないのです。でも、彼がいたらそれはそれでたくさんのメリットがあります。

どんなときも、自分らしく生きていく。今を大切にする。一日一日を丁寧に後悔のないように過ごしていれば、いつかはきっと今とは違うステージにたどり着けるでしょう♡