「幸せとは旅の仕方であって、行き先のことではない」ウーマンダイアローグ #39

「幸せとは旅の仕方であって、行き先のことではない」ウーマンダイアローグ #39

こんにちは、ライターの渡辺彩季です。 この連載では「多様な女性の働き方」をテーマに私とゲストで対談をさせていただきます。 今回のゲストは、株式会社ノバレーゼの植木カレンさん。ドレスコーディネーターとして結婚式を迎える新郎新婦の衣裳選びをされていらっしゃる、素敵な女性です。


今回のゲスト♡ 植木カレンさん

植木カレン(うえきかれん)

鳥取県鳥取市出身
2013年3月 同志社女子大学 現代社会学部卒業
2013年4月 ブライダル大手「(株)ノバレーゼ」入社。営業本部に配属、新郎・新婦の結婚式当日の衣裳選び、スタイリングを主に行う、ドレスコーディネーターとして「ノバレーゼ広島」で勤務
2016年1月 同じくドレスコーディネーターとして、「ノバレーゼ大阪」へ
2017年4月 一年間で最も活躍したスタッフを称えるノバレーゼの制度「年間MVP」婚礼衣裳部門にノミネート
2017年5月 「ノバレーゼ広島」へ、マネージャーに就任
2018年11月 「ノバレーゼ名古屋」へ、ドレスコーディネーターとして6年の経験と実績を買われ、
社内にドレス営業職約100人が在籍する中で、当時6人しかいない「ドレスコーディネーター(ド
レス営業)の“スペシャリスト”」に
2019年7月 ノバレーゼのドレスショップ全19店の旗艦店「ノバレーゼ銀座」へ
鳥取県から、流行の発信地で、人気ショップが数多く並ぶ東京・銀座へ

インタビューする人♡ 渡辺彩季

渡辺彩季(わたなべさき)
京都府出身、東京在住のフリーライター。
女性をターゲットにしたメディアを中心に美容、ファッション、ライフスタイルなどの幅広い記事を執筆中。
美容が大好きで、コスメコンシェルジュ、全米ヨガアライアンス、アロマテラピー検定1級、温泉ソムリエなどの資格を取得。

ウーマンダイアローグ#39 【株式会社ノバレーゼ/植木カレンさん】

渡辺:早速ですが、植木さんの現在の仕事の内容を教えてください。

植木:結婚式を迎える新郎新婦様の衣裳選びのお手伝いと当日のスタイリングをお手伝いしています。

渡辺:とても素敵なお仕事ですね。ブライダル業界もいろんな職種や会社がありますが、植木さんがノバレーゼを選んだ理由を教えてください。

植木:私は就職活動を通してブライダルという職業に出会いました。ですから、特別幼い頃から憧れていたわけではないのですが、「就職活動中に自分がどんな仕事をしたいのか?」を掘り下げたところ、誰かのために熱い気持ちを持って働ける仕事がしたいという答えに辿りつきました。結婚式という特別な1日を迎えられるお二人の側で仕事ができるブライダル業界は、まさに理想的でしたし、ノバレーゼの企業理念である「Rock your life〜世の中に元気を与え続ける会社でありたい」に共感し、この環境でこの人たちとなら自己成長できると感じたからです。

渡辺:結婚式は新郎新婦にとって、人生のなかでも大きなイベントですものね。当日のスタイリングの担当はとても重要な役割なので責任感もありますが、それ以上に仕事に対してのやりがいや達成感を得ることができそうですね!

植木:そうですね。緊張感を伴う仕事ではありますが、それと同時に「誰かのためになれる」という喜びを日々実感しています。

新郎新婦様にとって、ベストなスタイリングを提案します

渡辺:お客様に合う衣裳を提案する時に特に意識しているポイントはありますか?

植木:とにかくいろんな角度からご提案できるようにしています。たとえば、お客様の肌のトーンに合ったドレスをご提案できるよう、色彩の勉強で得た知識を交えてお伝えさせていただいたり、お客様の骨格により合ったデザインのドレスをおすすめするなど、その人の個性を活かせるよう、意識しています。

渡辺:最近はパーソナル診断も話題ですね。自分に似合うカラーやスタイルを把握していればファッションやメイクでさらなる魅力を引き出すことができます。結婚式は女性がもっとも綺麗になりたいと思う瞬間かもしれませんね。

植木:そうなんです。女性にとってドレス選びは、特別な時間です。衣裳の情報を沢山調べて、ご来店くださいます。まずはお客様の希望をお伺いし、ご案内させていただくのですが、プロとしてもっと似合うドレスをご提案したいと思うケースもあります。その場合は、お客様にとってその衣裳がより素敵に見えるよう、アクセサリーなどスタイリングでバランスをとって、ベストなの仕上がりにできるように心掛けています。

渡辺:たしかに合わせる小物次第でスタイリング全体のイメージをガラリと変えることができますものね!

植木:たとえばハートカットのドレスを選ばれて胸元が寂しく感じられた場合は、パールの2連ネックレスを合わせるとデコルテ部分が華やかになり不安を解消してくれます。ご案内次第でお客様の表情もガラリと変わる瞬間があります。お客様が気にされているパーソナルな部分を、お客様以上に考えることで、結果的にお客様が納得のいく衣裳をご提案することができます。

渡辺:お客様と単純に仲良く話すだけでなく、ドレスコーディネーターとしての役割がありますものね。関係性や距離感が重要になる仕事だから、スタイリングの知識を持つだけでは一人前とは言えないのですね。

植木:そうなんです。ただ自分の持っている知識を伝えるのではなく、相手の立場にたって、どうお伝えするかが重要だと思います。お客様はドレスを選びにご来店されているので、コーディネーターとしての役割を忘れないことも大切です。

20代のうちに今しかできない経験を積みたくて、転勤にチャレンジしました

渡辺:本日は銀座のノバレーゼのドレスショップに来ていますが、他にも全国にたくさん拠点がありますよね。ドレスコーディネーターも他の拠点に転勤することもあるのでしょうか?

植木:転勤することもあります! もちろん事前に打診されるので、行くか行かないかは自分で決められます。私の場合は現在、広島、大阪、東京……と3つの拠点を経験させていただいております。

渡辺:私は転勤をした経験がないのですが、同じ会社でも地域によって雰囲気がガラリと変わりそうですね。転勤を通して感じたメリットやデメリットについて教えてください。

植木:メリットとデメリットは紙一重です。私は基本的に経験値を積めるのでメリットの方が大きいとポジティブに捉えています。まず、いろんな土地を経験することで、ひとつの店舗で働くよりもたくさんの発見が得られますし、沢山のお客様、スタッフに出会えます。デメリットだと感じる部分は、環境に慣れるまでが大変なことくらいです。あとは、お客様にお伝えをしながら異動をするのですが、タイミングによっては担当しているお客様を最後までお手伝いできないことが残念です。

渡辺:転勤をするたびに新しい環境に飛び込むわけですから、刺激がありそうですね。出会いの数だけ別れがありますし、新たな旅立ちをする時は絆が深ければ深いほど寂しい気持ちになりそう。

植木:そうなんです。でも、環境が変わると「ドラマチックに生きられているな」と楽しい気持ちになりますね。「新しい環境は、きっと新しい目標が見つかる」と思いながら仕事に取り組んでいます。

渡辺:すごく前向きですね、植木さんのポジティブな思考を見習いたいです。ちなみにライフプランを考えた上で転勤をしていますか?

植木:例えば「結婚したい」「出産したい」など、女性によって考えも様々ですが、転勤は20代の今しかできないチャンスでもあると思っています。年齢を重ねれば重ねるほど、親や子どもなど自分以外のことを考えなきゃならないので、私は20代のうちは自分の経験値を積む時期に充てたいと思っています。後々、自分の20代を振り返った時に「やりきったな」と後悔しないようにしたいですね。

「人柄に惹かれて契約を決めました」とおっしゃっていただいた時にやりがいを感じます

渡辺:植木さんはこれまでにいろんな新郎新婦を担当してきたと思うのですが、特に印象的だったお客さまとのエピソードを教えてください。

植木:特に印象深いのは、2017年に大阪店で勤務していた頃に担当したお客様です。提携している式場で挙式をされた方で、初めてドレスショップへご来店の際は、とても楽しくお話をしながらドレスをご試着いただきました。ですが、2回目に来店されたタイミングでお似合いのドレスを見つけられた後、顔が曇り始めて……。

渡辺:結婚式を控えて、幸せなはずの新婦さんが急にブルーに!? それは心配になりますね。

植木:はい。こちらからどうやって声を掛けたらいいのだろうと悩みました。そうしたら、お客様から「実は親しい友人が勤務しているドレスショップがあって、そこで決めようかなと思っていたんです」と事情を話してくださいました。お会いして日が浅いお客様に対して、なんでも根掘り葉掘り聞くわけにもいきませんし、素直に打ち明けていただけたことが嬉しかったです。

渡辺:友人との関係性もありますし、お客様の立場からするとすごく言いにくいことだったと思います。実際にそのようなシチュエーションでも本当のことを伝えられない人も多いのではないでしょうか。

植木:そうですよね。私としては、そういった葛藤を伝えてくださったことだけでも嬉しかったですね。もし何も話されずにお帰りになっていたら、自分の接客に行き届かなかった部分があったのでは、と悩み続けていたかもしれません。どうお声掛けするのが正解だったかは分かりませんが、選んだドレスがお客様のことを一番輝かせる自信がありましたし、当日までのお手伝いをさせていただきたいという気持ちが込み上げ「ぜひドレス選びのお手伝いをさせていただきたいです」とストレートに気持ちをお伝えしました。

渡辺:自分の気持ちを一言添えるだけでもお客様に伝わるものがあると思います。私もそういう風に言ってもらえたらグッときますね。

植木:そのお客様は、その場で「何を着るかも大切だけど、誰と選ぶか大切なので、私はここで衣裳を選びたいです」とおっしゃってくださいました。お客様にとって、苦渋の決断だったかと思いますが、時間に限りがある中で、自分がお客様にとって必要な存在になれていたことが心の底から嬉しかったです。そのお客様を担当させていただいた後も、ご家族を紹介していただいて、ご縁が広がりました。

渡辺:普通では、なかなか契約に至らないようなパターンも接客次第で未来を変えることができたのですね。自身だけでなく周りの方を紹介してくださったのは、植木さんを信頼しているからこそ! どんどん繋がりが増えていくと楽しそうですね。

結果のために頑張るのではなく、結果は後からついてくるもの

渡辺:社内では、このようなお客様からの声が共有される場はあるのでしょうか?

植木:1年に一度、社内総会でMVPの表彰式があります。私は、2017年の表彰式で婚礼衣裳部門にノミネートされたことがあります。社内でMVPという賞は名誉があるもので、ドレスコーディネーターなら一度は憧れると言っても過言ではありません。「ノミネートされたい」「受賞したい」と目標にしているスタッフも多いです。

渡辺:植木さんが2017年にノミネートされた時のお話をぜひ伺いたいです!

植木:当時はノバレーゼ大阪店で勤務していました。弊社が運営している婚礼施設だけではなく、提携しているホテルや結婚式場からのご紹介もあって、カテゴリーにとらわれず様々なご要望をお持ちのお客様がご来店される店舗でした。初めて知ることも多く、自分の接客スタイルに悩んだり、あくせくしたりすることも沢山ありました。時期にもよりますが、接客デビューをしていないドレスコーディネーターも合わせると100人以上いるなかで、ノミネートされるのはたったの5人。もがいた1年だったので、まさか自分の名前が挙がるとは思ってもみませんでした。

渡辺:すごい倍率の高さですね! 同じようにみんなが頑張っているなかで、自分の努力を評価してもらえたら感動しますね。

植木:結果的に受賞には至りませんでしたが、その時に一緒に働いていた店舗のスタッフや、他の地区のスタッフがノミネートに対して「おめでとう」と祝福の声を掛けてくれたことが印象的でした。自分の心にすごく響いて、ノミネートされる前よりももっと「MVPを取りたい」という思いが強くなりました。

渡辺:名前が挙がって、さらに上を目指そうという意欲が湧いたのですね。

植木:ノミネートされた年は自分のなかで苦戦していたことが多かったのですが、頑張っていれば結果は後からついてくるんだなと実感しました。タイトルのために頑張ったわけではなく、目の前の仕事に一生懸命向き合っていたら評価をされたといった感じです。発表の瞬間はすごく緊張感がありましたね。現在も同じ表彰式が毎年開催されているので。いつかはMVPを取って壇上からスピーチをしたいです。

渡辺:MVPを取るためにしている努力はありますか?

植木:MVPを取れるスタッフというのは、紛れもなく影響力がある人です。受賞しているスタッフに対して「なぜこのスタッフが?」と感じたことは一度もありません。実績以外の部分でも評価をされるので、数字からは見えない部分や、一緒に働いているスタッフへの声の掛け方などを意識しています。自分1人で仕事をしているわけではないので、ドレスコーディネーター同士だけではなく、メンテナンスをしてくれている他部署のスタッフへの気遣いをしっかりするようにしています。あとは、顧客満足度を高めていくことにウエイトを置いています。

“結婚”という人生の節目にぜひドレスを着ていただきたい

渡辺:日本は未婚化や再婚率の上昇の傾向にありますが、その辺りはどう思いますか?

植木:もちろんそういう方も増えていると感じていますし、メディアを通しての報道もありますよね。個人的な意見としては、是非結婚式を挙げていただきたいです。先日、自分の妹の結婚式に参列したのですが、「結婚を祝福してもらえることは、幸せなことだな」と思いました。新郎新婦様がどんな家庭で育って、どんなコミュニティがあって……と周りの大切な人とあらためて振り返る機会は結婚式しかないと思います。

渡辺:同じ節目のイベントでも成人式は学年全員が主役ですものね。自分がパーティーの主役になることなんて一般人だとなかなか機会がないので、結婚式はやはり特別だと思います。

植木:普段は会えない遠方にいる人や学生時代の友人にも再会できますし、自分の大切な人同士が集まるような機会もなかなかないですよね。「これからの人生何があっても大丈夫」と自分の背中を押してもらえるんじゃないかなって。辛い時も結婚式を思い出せば、励まされるような気さえします。今は昔に比べるといろんな結婚式の形がありますし、少人数でも家族だけでもいいですし、自分にとって大切な人達との、特別な時間を過ごしてもらえたらと思います。

渡辺:プロの目から見ても、結婚の節目にウェディングドレスを着た方がいいと思いますか?

植木:絶対に着ていただきたいです! 自分が想像している以上の自分に出会える機会だと思います。ドレスを着ることだけでなく、ドレス選びも特別な時間だと思いますので、ぜひドレスショップに足を運んでいただきたいです。

自分にしかできなかった経験を共有したい

渡辺:植木さんの今後の目標を教えてください。

植木:ドレスコーディネーターの仕事は自分にとって、天職だと思っているので、今後も続けていきたいです。これまでに転勤をしてきましたし、正直自分にしかできなかった経験もあるので、そういったことを共有していけたらと思います。

渡辺:これから転勤を考えている人の参考になるような情報をシェアすることで、未来が変わるかもしれませんね! 転勤に対してネガティブなイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、悪いことばかりじゃなく、植木さんのように新しい環境や刺激にワクワクして楽しむこともできますものね。

植木:あとは、スタッフ一人ひとりに合わせた働き方も提案してあげられるような人になりたいです。これから先も、ドレスコーディネーターとして新郎新婦様のお手伝いをしたいのですが、ライフスタイルに合わせた会社のサポートも増えているので、経験が活かせる別の形でもいいと思っています。結婚式という女性が一番ワガママでいられる瞬間に、何かしらの形で関わることができたら嬉しいです。

インタビューを終えて…

株式会社ノバレーゼの植木カレンさんと対談をさせていただきました。何に対しても前向きに物事を考える姿勢が素晴らしくて、きっと植木さんは他のどの職業に就いても輝ける人なのだろうなと思いました。転勤に関してもどこにいたって同じで、本人の気持ち次第でいくらでもプラスの経験と言えるのでしょう。お客様にもこういった植木さんの内面から滲み出るキラキラとしたポジティブなオーラが伝わっているはずです。

「幸せとは旅の仕方であって、行き先のことではない」

米国の政治家のロイ・M・グッドマンの名言です。

これまで転勤に抵抗を持っていた方も植木さんのようにチャレンジだと思って、前向きに考えてみてはいかがでしょうか? 未開の地に飛び込んでみると今までの人生ではなかった特別な経験ができるかもしれませんよ。新たな出会いや仕事を通して、一回り大きな自分になれるはずです。






この記事のライター

京都出身、東京在住。
ファッションや美容が大好きなおしゃれミーハーです♡

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