仕事終わりの足し盛りメイクは”甘めピンクシャドウ”で攻めるが吉♡



ピンクシャドウ、うまく使える?

甘めピンクをうまく使いこなしてみたいけれど、腫れぼったくなっちゃう…。そんな悩みを抱えている人、実は多いのでは? カラーメイクで”攻め”てみたい、いつものメイクをアップデートさせたい。だけど、使うのが難しい、そんなピンクの上手な使い方、教えます。

アイホールじゃなく、目尻にON

ピンクのシャドウを使いたいからといって、アイホール全体にピンクを伸ばしてしまうと、ついつい腫れぼったい目元になりがち。瞼の中にピンクが埋もれて、ただのむくみ目に見えてしまうことも。そんな悩みを解消したい方は、目尻にピンクをオンするのがオススメ。

目を開いた時に一番カラーがわかるので、可愛らしさもアップしてアンニュイな印象に。ピンクはベージュやブラウンなどの色味とも相性がいいのでちょっとした時の足し盛りにぴったり。仕事終わりのデートや、ちょっとしたお出かけに、ちょこっと足してみるのはいかが?

涙袋全体に入れると、流行のウサギ目に。
写真のように、黒目の下あたりから弧を描くように引くことで陰影がある目元が完成します。ピンクは、目元をふっくらと見せる効果もあるので、自分が気になる部分に上手に活用してみて。

甘い印象を与える恋ピンク

ついつい甘い印象を与えるピンク。大人っぽく、上品に見せたいならアップスタイルにしてヘルシーに仕上げると◎。程よい上品さと大人っぽさで、仕事終わりのデートを制して。肌馴染みのいいピンクは、実はとっても難しいカラーでもある、だからこそナチュラルに立体感を出すことが大切なのです。普段はカラーメイクをしないあなたも。これならきっと簡単に自分に似合うカラーメイクが作れるはず。ぜひお試しあれ。

【Cinq編集部】モデル:杉山 由紀子/メイク:工藤 有莉