おうちで簡単!穏やかな毎日を送るための「朝のひとり会議」の進め方



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お休みの日は、おうちで朝からひとり会議!

ひとり会議とは、自分自身と対話する時間のこと。頭の中に浮かんでいるアイデアを書き出したり、今の気持ちを紙に託したり……。

気分転換も兼ねて、ついカフェで自分と向き合いたくなりますがお休みの日は、あえておうちでゆっくり楽しむのもありかも。朝は一日のはじまり。今日も充実した時間を過ごせるように早速スタートしましょう♩

朝のひとり会議に必要なもの

お気に入りのテーブルと椅子

自分の心と体にフィットするテーブルと椅子があるなら簡単に水拭きしましょう♩「今日もよろしくお願いします」と伝えながら、お掃除します。

白湯や緑茶、ハーブティーなど体調に合わせて用意する

朝は一番心と体が軽くなっている状態。胃腸が疲れているときは白湯にしたり、頭をスッキリさせたいなら緑茶を飲んでみたり、朝のドリンクはひとり会議には必須です。

おめざ

朝ご飯を食べるほどの気力はないけれど糖分が足りないまま、あれこれと考えられない……。そんなときは和菓子・洋菓子、自分にとって食べやすい「おめざ」を用意しましょう。ちなみに筆者は、あんこを食べると心が落ち着きます。

柑橘系のアロマ精油

朝のアロマには柑橘系(グレープフルーツやレモン)の香りが適しているといわれています。アロマディフューザーでアロマ精油を香らせたり、足湯に精油を入れてリラックスしてから、ひとり会議をスタートしたりするのも素敵な時間ですね。

「感謝」からスタート

朝は空気が透き通っている状態です。窓から入ってくる風もお昼や夜とは少し違います。まずは朝を迎えられたこと、今日も自分の心と体が元気でいてくれることに感謝しながら少しずつひとり会議を進めましょう。

わざわざ感謝の気持ちを書く必要はありませんが、多少面倒くさくても紙のどこかに「今日もありがとうございます」と書くと、たったそれだけでも心の調子が整う感覚になります。

少し変わった朝のひとり会議の議題「おうちのインテリアについて考える」

私たちの日常は会社と自宅(自宅で働いている人はほとんどがおうち)の行き来だけで一週間が過ぎてしまいます。つまり毎日過ごすおうちも、よりよい環境になるように常に工夫し続ける必要があります。

ひとり暮らしの場合もふたり暮らしの場合も、一気にすべての家具や家電、観葉植物を揃えられませんから、少しずつインテリアを変えていく楽しみがあります。お休みの日の朝くらいは、今のこの環境をパワースポットにするためにはどうしたらいいんだろう、と考える時間があってもいいはず。

「植物をもう少し足したい」「ヨガを自主練できるようにスペースがほしい」「映画を楽しめる環境をつくりたい」と、きっとたくさんのアイデアがまだ眠ったままではないでしょうか。

インテリアについて真剣に考えるというのは、日々の暮らし方を改善しようと一生懸命努力しているのと同じですよね♩素敵な、素敵な生き方です。

穏やかな日々が、今日も明日も続きますように

お休み日の朝は、いつもより少しゆったりモード。朝日を浴びながら、あれこれと考える時間はまさに至福のひとときです。

カフェの場合は、隣の席の人の会話が気になって集中できないときがあります。おうちなら(特にひとり暮らしの場合)ゆっくり考えられますよね。朝のひとり会議を積み重ねていれば、暮らしそのものもさらに豊かになるでしょう!