婚活したいのに相手が見つからない…! 恋愛迷子になりがちな女性の特徴

婚活したいのに相手が見つからない…! 恋愛迷子になりがちな女性の特徴

素敵な出会いが欲しいと思っていても、なかなか良い相手と巡り会えないと悩むことってありますよね。恋愛していない期間が続いてしまうと、どうやったら「良さげな男性」を見つければ良いのか、わからなくなってしまうことも。問題があるのは、相手ではなくてもしかしたら自分かも…!? 今回は恋愛迷子になりがちな女性の特徴を紹介。


「自分に合う相手が見つからない…」これってもしかしたら自分が原因かも?!

素敵な出会いが欲しいと思っていても、なかなか決め手に欠けたり「自分に合う男性がいない」と悩むことってありますよね。今やアプリや婚活パーティー、街コンなど、出会いをつくるきっかけはいくらでもあります。この出会いの回数を増やすことが婚活の第一歩……ではあるけれど、出会いがあるのに恋愛に発展しないとしたら、もしかしたら原因は自分にあるのかもしれません。

今回は恋愛迷子に陥りがちな女性の特徴について考えていきたいと思います。ぜひチェックしてみてくださいね。

恋愛経験が少なく、男性と接する挙動不審になってしまうタイプ

男性経験が少ない女性がいきなり婚活市場に乗り込んでしまうと、婚活のハードルは一気に高くなってしまいます。男性と対面するたびに挙動不審になってしまったら残念ですよね。
そんな人は、男性と話すことに慣れるところから始めなければなりません。美容室の男性スタッフとも会話する、会社にいる異性と喋ってみる、ショップの定員さんとも会話するなど……。具体的な出会いでなく、まずは避けがちだった異性とのコミュニケーションにある程度慣れるところからスタートしましょう。

男性と接することに慣れていないのに、恋愛の発展を希望して、デートをセッティングしてしまったら、緊張が増して残念な結果になってしまうかも……。アプリなど、ネット上のやりとりはできるけれど、対面は苦手という人は意外と多いものです。対面する前に、電話をするなど徐々に人に慣れるよう工夫してみて。

一人でも生きていけそう…! 自立しすぎちゃった長女タイプ

恋愛期間をお休みして長くなると「一人の方が楽かも」という感覚になってきますよね。実際、恋愛をしていると面倒臭いと思うことも多々起きるので、ラクだけを求めると一人の方が…と思うこともあるかもしれません。
けれどそれを全面に出してしまうと、男性が近寄りがたくなってしまうのも事実です。自立は決してマイナスではありませんが、「強い」イメージになると、どうしても男性として主導権をとられそう・尻に敷かれそう・自分の自由がなくなるというようなマイナスな連想をしてしまうからです。上から目線だと感じさせないよう、話し方にも配慮していきましょう。仕事モードのまま会ってシビアな意見を伝えるばかりにならないよう、素直と謙虚さを心がけてくださいね。

恋愛ではなく男友達になって終わる…サバサバすぎるタイプ

ノリがよく気さくなタイプは女性は、男性と仲良くなるのも早く身近な存在になるには早いでしょう。けれど、ここにも注意点が。カジュアルすぎる言葉遣いや、ノリに合わせた下ネタなど……全てを受け入れていると、恋愛に発展することなく友達認定されて終わる可能性が上がります。
これは男女共に同じですが、「友達に求めるものと恋人に求めるもの」は違っているからです。

話しやすいけれど、少しだけ高嶺の花……というような女性に惹かれる男性が多いです。一緒にいることによって、自分の気持ちが上がる、「こんな人と一緒にいられたら幸せ」と自己暗示をかけてくれるからです。

仲良くなるのはOKですが、会話には少し線引きがあると良いかもしれません。身近になり過ぎない方が恋愛には良いパターンもあるので、距離感は気をつけてみてくださいね。

ダメンズに振り回される・ダメンズを製造してしまうやりすぎタイプ

好きな男性に尽くし過ぎてしまう……そんな女性もなかなか結婚に至らない可能性が。男性にとって「楽であること」と「一緒にいて楽しい」とは違うからです。好きな人に喜んでもらうのが幸せだという感覚は、男女共にあります。お互い自分の良いところを見せたいと努力できることが、好意を実感するきっかけになることもあるので、男性を「ラクだから」に依存させることのないようバランスをとりましょう。

先ほども言いましたが男性は「少しだけ高嶺の花」というポジションの女性を好む傾向にあります。「自分の思い通りになってくれる存在」だけであれば、恋人・結婚相手でなくとも、都合の良い人を単発的に探せば良いだけ。ずっと一緒に居たいと思わせてくれるのは、お互いに成長ができそうな相手ではないでしょうか?

理想が高すぎて恋愛に発展しないタイプ

行動さえすれば、いくらでも出会いはつくれる時代。だからといって、会う男性を全て消費するかのように変えていくと、条件だけの理想は高まるばかり。自分にとっての王子様を追っているつもりでなくとも、このように出会いの幅を広げ過ぎた結果、相手を見る目だけ肥えてしまうこともあるのです。

「この人で良いのかな…」と相手を見極めることや数人の男性を並べて比較する気持ちは理解できますが、結局自分が選択しないことには進展はありません。のんびりと相手を選んでいるうちに、時間が経ってその相手が居なくなってしまった……というような二兎を追って一兎も得ず状態にならないよう、覚悟を持つことも必要です。付き合う・結婚するには、必ずお互いにリスクがあります。相手の条件で全てカバーしようとするのではなく、お互いにリスクを持つ覚悟で婚活に挑んでくださいね。都合の良い人を探すのには限界がありますよ。

恋愛迷子が効率的に婚活をはじめるには?

ツールを使う際は使う期間を決めておく

今や結婚相談所やアプリ、街コンなど、出会いを探すための様々なサービス・ツールがあります。けれどそこで注意しておきたいのは、使う期間をある程度決めておくことです。
「出会おうと思えば、出会いの幅はいくらでも増やせる」と認識してしまうと、いつまでたっても「他にももっと良い人がいるんじゃないか…?」「次に会う人はもっと好条件かもしれない」と、男性を条件面で比較する癖がつき、やめどきがわからなくなってしまうからです。

「やっぱりあの人がよかったかも…」と気づいた時には、その相手はもう居ない。婚活市場もタイミングが大切なので、いつまでも比較対象を増やすのではなく、自分で「決める」ことが大切です。

譲れない条件は事前に決めたら変えない

これも上記と同じ理由です。譲れない条件として、事前に大切なことを決めておいたら、あとはその条件からブレないように心を決めておきましょう。自分が定める条件には達しているけれど「この間会った人には、さらにコレもプラスされている」とプラスアルファを求め始めると、なかなか決めどころが見つかりません。運命の相手に会った時に直感を感じた、というのはごく一部の人です。理想の王子様を求めすぎて、本当に大切なものはなんだったのかを見失わないように注意しましょう。

恋愛市場に乗り込み過ぎない

結婚相談所には月額サービスと成果報酬型があります。月額サービスは、サービスの利用料でお金を払うもの、成果報酬型はカップルが成立した時点でお金を払うものです。どちらの料金体制の方が、カップル成立数が多いか? を考えると、自然とどちらを選ぶべきなのかは想像できるでしょう。

けれど、今私たちが知っているようなサービスの多くは、この月額利用料でお金を払うタイプのものです。恋愛市場から抜け出すことなく、継続性があることが会社の利益になります。アプリなども基本このような月額性での仕組みをとっているところが多いでしょう。

そのため、恋愛市場に長くいると、なおさら抜け出しづらくなってしまいます。婚活沼にはまってしまい、相手を妥協することができなくなってしまった……恋愛市場に乗り込みすぎて疲れてしまった……と後悔しないためにも、ある程度計画性を持って行動することをオススメします。

この記事のライター

コラムニスト。自分みがきのための要素や日常の一コマを切り取って文字にしています。

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