婚活コンサルタントが教えます。結婚できる女性ってこんな人!



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1.自分の「ものさし」がある

巷には、結婚相手を選ぶ基準として様々なキーワードが存在します。
例えば、まだまだ根強い人気がある「三高(高学歴・高年収・高身長)男性」や、最近の結婚相手としてのトレンドとも言われている「三平(平凡なルックス・平均的年収・平穏な性格)男性」等が挙げられます。
年収〇〇万円以上、や、身長〇〇㎝以上といった判断基準は、決して間違ってはいないでしょう。

しかしながら、このような判断基準をもとに結婚相手を選別し、もし結果的にそのお相手と上手くいかなかったとしても、世間はあなたの婚活や結婚生活に責任をとってくれるわけではありません。
筆者が様々な婚活者を見守る中で感じたことは、幸せな結婚ができる女性は、自分独自の判断基準を持っている(みつけている)方が多いということです。

例えば、家庭内で正直に何でも話せるオープンな家庭を築きたいのであれば、嘘がつけない不器用な男性というのは尊い存在ですし、貴方自身がキャリアと家庭を今後も両立したいのであれば、少しでも家庭的な男性を選ぶことが結婚生活を続けていくうえで大切な要素となることでしょう。

2.「Give&Takeの定義づけ」に傲慢にならない

さて、皆様もご存知の通り、人との関係の構築方法としてGive&Take(ギブアンドテイク)という言葉があります。この言葉の定義について、少し考えてみたいと思います。

まず、Giveという行為は、前提として、お相手のことを思ってのGiveでなくてはいけないはずです。
「私は尽くしているのに……」という声をよくお聞きしますが、その行為はお相手が心から望んでいることに繋がるのでしょうか?また、そうであったとしても、心のどこかで、その行為に見返りを求めてはいないでしょうか?お相手が求めていること、喜んでくれることを与えてあげられる女性は聡明です。
しかしながら、そこに見返りを求める気持ちが存在すれば、いつの間にかそれはお相手への不満へと変化していってしまいます。

見返りを求めない親子のような愛情をもってお相手を応援することもまた、一つのGiveのカタチと言えるでしょう。

一方で、Takeという行為は、何かをしてもらったり、プレゼントを貰ったりすることとイメージされる女性は多いようです。
しかし、お相手と良好な関係を築きたいのであれば、そのような考えは少し改める必要があるかもしれません。

Takeとは、お相手の欠点や弱点といったネガティブな面を含めて、お相手の人柄を「受け入れる覚悟」であるべきだ、というのが筆者の意見です。
そして、その覚悟がある女性は、きっとお相手の男性から見ても魅力的な女性に映るはずです。

3.「素直」である

これは、結婚できる女性に最も共通している特徴と言えるでしょう。
欠点を隠したり、自分ではない他の誰かを演じているうちは、貴方だけの魅力と呼べるものは影を潜めてしまい、結果として、貴方の本当の魅力が相手に伝わらないかもしれません。
貴方の素直な気持ちを自分の言葉で伝えるということ。
お相手をありのままに受け入れるということ。
こういった素直であることこそが、貴方自身でいること、ひいては、一緒に過ごしてくれるお相手をもてなすことにも繋がると言っても過言ではありません。
とはいえ、時には、貴方の素直な気持ちをぶつけてしまうことで、お相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。

「自分らしさ」と「他者を思いやる気持ち」、これら双方を考えるとき、そこに明確な着地点は無いのかもしれません。
しかしながら、本稿に書かせていただいた3つの考え方が、いつかどこかで貴方のお役に立ち、今後の婚活の一助になることを筆者は願って止みません。